まつげエクステ情報ブログ

JEECコンテスト及びNEECコンテストに関する弊社協賛のお知らせ

松風です。

 

本年は、2つの技術者技術コンテストに協賛いたします。

※ひとつは2月17日申込み到着分締切となりますのでお急ぎください。

 

JEEC コンテスト開催につきましては、先のメールマガジンをご覧いただいた方は既にご存知かと思います。

開催された様子はその後、マスコミや多数のメディアで取り上げられ話題となった「JEEC ジャパンアイラッシュエクステンションコンテスト」が今年も開催されます。

 

今回は東京銀座にあるリクルートさんのビルの中の巨大な会場です。

 

■3月6日開催 (参加応募締切2月17日事務局到着分まで)

JEEC 主催:ジャパンアイラッシュエクステンションコンテスト制作委員会

詳しくはコチラ→http://www.eyelashextension.jp/

 

先の大阪大会では、コンテストグランプリ、準グランプリの受賞者のその後のご活躍は一躍有名人といった感じがありました。

マスコミの媒体や、各業界団体と協賛メーカーのホームページなどでご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

今年も、複数の業界団体が協力し合って開催される最大規模のコンテストで、今回の東京大会も期待できるものです。

競技ではありますが、普段なら難しい技術者やオーナー同士の知識技術向上のためのコミュニケーションの場でもあります。

 

■3月26日開催

詳細はコチラ→http://www.eyelash-exte.jp/contest2012.html

主催:一般社団法人NEA日本まつげエクステ協会

今大会からNEECのコンテストにJEECとJLAが運営協力でチャンスが拡大しました。

 

1月26日の朝日新聞ニュースでもリリースが掲載されていました。

http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201201260021.html

 

まつげエクステ業界の技術者や指導者の方なら海外の方でも、協会に入っていない方でも、誰でも参加できるコンテストです。

松風は、コンテストの健全で公平な意義ある内容であることを確信し微力ではございますが2つのコンテストに協賛します。

グランプリだけでなく、入賞やファイナリストになるだけでも自慢できるほどのことです。

技術知識の向上や技術者間の情報交換の場となるのは間違いありません。

 

■オーナーさまに松風よりお願い

いずれのコンテストも、業界団体の協力や知名度の高い企業の名前も出ておりますが、業界の健全な発展のために協力しあっている方達です。

決して敷居の高いコンテストではありません。

「スターアーティスト誕生」の可能性も秘めております。 貴店スタッフの参加を推奨いたします。

貴店技術スタッフの方に少しの時間と勇気をあたえてあげてください。

 

※お願い

お手数ではございますが、コンテストに関するお問い合わせはいずれも主催者にご連絡いただきますようおねが申し上げます。

2012年 ご挨拶と本年度の計画お知らせ

新年のご挨拶とお知らせを、松風を代表し三本松が申し上げます。

 

おかげさまで開業より8年目を迎える本年は、お得意先さまにメーカーとしての立ち位置役割を与えていただいていることにあらためて感謝し、期待にお応えできるよう最善を尽くしてまいります。

 

本年2012年は、昨年以前の不徳を改善し、技術者向けの有意義な情報の収集と研究をし、厳選した情報と、高品質なプロ向け製品の販売に努めてまいります。

 

さて、本年の松風は「衛生製品と抗菌製品元年」をテーマとしました。

 

衛生やトラブル回避のための情報発信はもちろん、製品に関しましても「結膜炎や角膜炎」といった眼病トラブルのきっかけとなる可能性のある「雑菌類」から消費者を守る「抗菌」という機能を持ち合わせた人工毛の発売を予定しております。

 

まつげエクステ業界のすべての人工毛が殺菌や滅菌といった工程処理だけでなく、製品そのものに抗菌性がある人工毛が業界のスタンダードにしたいと考えております。

 

現在、すでに試作品は出来上がっており、実用新案登録を済ませたと同時に特許申請し、製品のモニターも徐々に開始しております。

これもひとつの武器として「日本の技術者は技術が高いだけでなく、使用する製品にも相当なこだわりがある」ということが海外でも広がれば世界のまつげエクステンションは日本の技術者とメーカーによって更に洗練されることと思います。

 

抗菌アイラッシュ(仮称)について現在は、製造の全工程が日本であることから生産数量の向上だけが課題となっておりますが、最終的には全サロンさまはもちろんレッスンの場面でもお使いいただけるように量産体制を構築できるように調整いたします。

 

お得意先の皆さまから与えていただいたメーカーという役割を全うすべく、この他にも、コンテスト協賛、業界健全化の情報普及啓蒙に取り組む協会活動の支援活動、商材の業界自主基準構築活動まで行って参ります。

 

簡単ではございますが、ご挨拶かたがたお知らせまで申し上げます。

 

 

【日頃お世話になっております同業者の皆さま、まだそうでない同業者さま】

本年は、業界自主基準を国内の同業者さまと共に作る「まつげエクステ商材連合会(仮称)」というものの構築を検討しております。

まつげエクステのトラブルというのは顧客や技術者に起因することだけでなく、個人輸入などによりトラブルを起こしやすい製品が使われることがあります。

また今年も「日本製だから安全」と思って試験もモニターもせずいきなり販売が開始されてしまう製品も出てくることも予想されます。

意図してそうするわけでははなくても、結果としてそうなってしまうことのないように「使いやすければ良いというだけの製品を販売してしまうと、技術とは関係なく皮膚炎や眼病を誘発する恐れがある」ということを念頭に「消費者保護と技術者保護のためにも売らない、使わせない」というルールを我々が明確にし、そして順守していきましょう。

2012年は私達メーカーが一致団結することで「世界に誇れる日本の技術者と製品」を、より強固なものにしていきましょう。

 

使用される溶剤や人工毛だけでなく「アレルギーや眼病を多発させないための」製品の基準の設定やノウハウ共有により安心の目印を作るというものです。昨年の立ち上げも検討しておりましたが「松風に顧客をとられる気がする」というご意見があり現時点では詳細決定に至っておりません。目的を達成するため、方法を変更してでも成し遂げたいと願っております。そういったご心配をいただく必要のないように引き続き詳細を検討してまいりますのでご提案の際にはご協力のほどお願い申しあげます。

 

また、一部の方が懸念されておられる松風の特許関連につきましては、そういった集まりにご参加いただける方々と有効に共用していく考えです。時期をみて同業者さま向け半OEMなども実施してまいります。

繰り返しますが、技術者の方々の応援は同業者の方達との一致団結無くして成り立ちません。

消費者はもちろん、消費者に笑顔を提供してくれる私達の得意先であり技術者である「アイラッシュアーティスト」たちの活躍まで応援すべく、日本国内の商材基準を皆で構築しましょう。

同業者で力をあわせてまつげエクステが安全で安心できるメイクであるよう商材の最適化の速度を上げていきましょう。

その際は、何卒ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

今年、一人でも多くの方の笑顔作りにまつげエクステが貢献できますように。

 

情報はご覧いただきましたか? まつげエクステ技術者向け情報資料

2011年 ご報告かたがた御礼まで

3月11日の大震災によ り被災された方に哀悼の意を表します。

 

「この活字で心情お察しいただければ」

そんな気持ちで本年最後のメッセージを、松風を代表し三本松がお届けします。

 

■「0311」この数字を私達は生涯忘れることはありません。

今年は大震災の 影響もあり、うつ病などの「心の病気」による労災申請が過去最多となったという情報を耳にしました。

 

深い哀しみと経験したことの無い驚愕の事態を経験した方だけでなく、その立場に自分を置き換えることにより病気になるという方も 多々おられるという話も聞きました。

 

心の病気に気づいていない人を含めると、すさまじい人数ではないかと思います。

 

こわれかけた心を回復 させるには「心のケア」が必要です。

私達の関わる仕 事「まつげエクステ」は、心のケアに大切な「笑顔」が提供できます。

私達がそういっ た部分で「今の私の立場で何ができるか?何をすべきか?」これの結論は「生きることを頑張ること」それにより「心のケ ア」の支援ができると思う、そのことを自覚することでした。

 

人によって考え 方や価値観は違いますから、その考えがすべての人に「YES」と言われるこ とはないかもしれません。

私は何かをする とき「人を思いやる心があればその考えや行動に大きな間違いはない」というのが根本にあります。何かをして人に喜んでもらえることは自分にとって嬉しいことだと思うからです。

私達を活かして くれる、活躍させてくれる人たちに提供する商品やサービスなどには、常にそういう思いを持っています。松風は、松風と 同じ価値観の先生方から「メーカーという役割」をお任せいただき、そして支えていただいています。思いとは裏腹に、よかれと思ってやっていることが裏目に出て逆にご迷惑をお掛けしてしまうこともありますが、その都度考え、反省し、対処を考え、その答えを実行しています。

 

「0311」私達はこの数 字を忘れず、被災された方、深い悲しみに見舞われた方達のことを生涯忘れることはありません。気丈に立ち振る 舞う被災地の方々を見て、話を聞いて、共に助け合い最期の時まで精一杯頑張って生きなければならないことを悟り ました。

私達はまつげエクステというメイクアップを通じて、精一杯頑張ります。

縁あってご覧になられた「まつげエクステンション業界関係者以外の方」にも私達の考えと気持ちを知っていただければ幸いです。

 

そして、本年、松風を支えていただいた

まつげエクステンションアーティストとその支援者関係者の皆さま

 

本年も松風をご贔屓いただき、まことにありがとうございました。

おかげさまで、 前期もかろうじて黒字決算を迎えることができました。

「かろうじて黒字」という表現は無礼かもしれませんね。・・・今期は経費削減による部分での黒字でございます。

何も使わなけれ ば黒字幅は大きいのですが、与えられた役割を全うするためにはそういうわけにもいかず・・・。

お得意先の皆さ まからお預かりした資金(松風の売上利益です)につきましては主に

「量産によるコ スト低減、品質維持費、情報収集費、資料作成費、エビデンス取得費、新技術開発費、商品開発研究費、まつげエクステ普及啓蒙(コンテスト支援等)」に赤字にならないレベルで活用させていただきました。

 

メーカーとして商材の研究開発に専念し、その役割を任せていただいたことについて、その感謝の気持ちを

「ご支援いただいたお一人お一人に心から笑顔でありがとうございましたとお伝えしたい」そんな気持ちです。

少しのお金も有意義に使わせていただくよう、常に目的とその意味を慎重に考えて実行しております。

 

韓国のメイクアップアーティストやメーカー、そして日本の先生方の卓越した技術や安全性へのこだわりによりまつげエク ステというメイクが昨年以上に世界に広がりました。

アメリカ、ロシ ア、中国、オーストラリア、ドイツ、イギリス、フランス、ブラジル、タイの他、一部ミャンマーやアルゼンチンなどで もサロンができたり日本クオリティの商材のオファーがあります。

過去最高値水準 にある円高すら無視して高額なジャパンクオリティを求められる理由は、その品質だけでなく安全性や知識において信 頼できるからということと確信しております。

 

マスコミの報道 にもみられるように震災以降、海外に生産拠点を移さざるをえない企業が急増しております。

しかし、松風は その逆「日本で生産する製品を増やす」の方向に進むことを宣言しました。

その逆を行くと いう選択をしたのは「世界で最もハイレベルな日本の技術者の先生方からの要望に答えるには国内生産しかない」であ るからです。

もちろん「国内生産だから値段が高い」とか「どうやってもサロン原価が5%を超えるという」そんなことがないようにコスト面の低 減の工夫も考えております。

 

まつげエクステ というメイクは「安全で確かな知識と技術と商材」これが基本であり重要であるメイクです。

 

まつげエクステ ンションが生み出す雇用促進や経済効果というのは今更いうまでもありませんが、

震災後にあらた めて気づいた大きな効果「美から生まれる笑顔・そこから生まれる免疫力向上」

があります。個人的な見解ですが技術者関係者の皆さまならその意味をご理解いただけるのでは

ないでしょう か?

私は、女性の笑 顔や子供の笑顔は男性の笑顔と元気の源であると確信しています。

人として大事な もの「美・医・食・住」この人として必要な4大要素の質の維持と向上であると思います。

その4大要素の「美」 に皆さまと共に良い影響をもたらすことが私達の使命です。

 

来年は更に国内生産の製品を増やすことに注力します。メーカーとして 海外に日本のまつげエクステを広めるべく、商材だけでなく技術者も売り込んでいきたいと考えております。

まだまだたくさんお伝えしたいことなどもありますが、本年の報告と御礼ということから外れていきますので来年のことは来年お伝えすることにします。

 

以上をもって、本年のお礼とご報告といたします。

 

寒さの厳しい日 が続きますが、必要以上の節電により体調を崩されることなく、健やかに年末年始をお過ごしください。

 

ありがとうござ いました。

 

株式会社松風

代表取締役  三本松征彦

JLAセミナー参加御礼

三本松です。

 

先日11月21日「JLA 日本まつげエクステンション協会さん主催」のセミナーが開催されました。

 

今回も、夏に開催された東京セミナーと同様に、外部の企業からはリクルートさんと弊社松風が講義にお招きいただきました。

 

まずは、松風が主催者でないため席数の確保もわずかとなり、せっかくお寄せいただいたたくさんのお申込みをお受けすることができなかったことをお詫び申し上げます。

 

また、松風アイコスメサロンメンバーの方で、貴重な時間を割いてご参加いただいた先生方には、私の拙い講義をご清聴いただきましたこと、貴重な時間を割いて遠方からお越しいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

また、このような所属協会の有無を問わない有意義な情報交換の場がありましたら、メールやWEBにてご案内いたします。

ご面倒でもeyecosme.jpからのサロン様向けメールマガジンと新着情報をお読みください。

 

よろしくお願いいたします。

まつげエクステ技術者のコンテスト開催レポートが発表されました。

前回のご報告から少し時間が空きましたが、JEECコンテスト制作委員会ホームページに開催レポートが掲載されました。

 

主催:JEEC まつげエクステコンテストグランプリ発表

 

グランプリの受賞者名はもちろん、参加者の方々の緊張感あふれる写真が多数掲載されております。

 

見ているだけで現場の緊張感が伝わってくる画像もありますので、今後の参加を検討される方にも是非ご覧いただくことをおすすめします。

レポートページはこちらから

http://www.eyelashextension.jp/report2011osaka.html

 

レポートアルバムページ(画像の多いページ)もご覧ください

http://www.eyelashextension.jp/report2011osaka_album.html

 

 

入賞された方もされなかった方も、たくさんの業界関係者が見守る中で参加されベストを尽くしていただいたたことに心から感謝するとともに、業界発展のために惜しみなく知識技術を開示されたその勇気に敬意を表します。

まつげエクステコンテスト JEEC協賛視察ご報告

三本松です。

 

昨日は、協賛させていただいている「ジャパンアイラッシュエクステンションコンテスト制作委員会主催のまつげエクステコンテスト」の監査をかねて視察に行ってまいりました。

 

後日、コンテスト制作委員会の方からレポートいただくことになっておりますが、諸事情により参加も観覧もできなかった方に少しだけご報告させていただきます。

※昨日、数々の感動的な場面があり、少し冷静さを欠いています。端的なレポートであることお許しください。

 

公平な審査とのために考え上げられた審査員のスクリーン上での派手な紹介に始まり、後援された理美容新聞のサロンニューズマガジン社さんやアメブロのサイバーエージェントさんなども実際にお越しになられていました。

まつげエクステのコンテストを始めて目にされ耳にされて「これはすごいですね。まつげエクステンションの業界の技術者と指導者の方がご自身のノウハウ披露を惜しまず、否定されるかもしれないというリスクを顧みず、勇気をもって発表されると聞いていましたが、見ている人も聞いている人もとても熱心だったのが印象的です」というお話もありました。

 

これはステージでも事前にMCの方から同様のことが発表されていましたが、本当にそのとおりだと思います。

 

今のまつげエクステの業界は、ベテランの方がコンテストなどに参加しにくい心理を持つ状態にあるようです。覚悟して参加しないと「何あの人」「何であんな」なんてひどいことを名前も後悔せずに語る人たちがいるからだとおっしゃる人もおられます。

「立場上、参加するからには優勝しないといけない」「入賞すらできなかったら恥ずかしい」「人前では普段の技術が発揮できないタイプだから」「人の悪いところを見たいだけですから、自分のノウハウは秘密にしておきたい」などなど・・・。

 

この他にもたくさんの事情があって、いかに参加することに勇気がいることか?私自身はそこそこ理解しているつもりです。

審査員だけでなく、数多くの業界関係者がまじまじと見つめるあの緊張感の中、普段と違う場所で実力発揮できるのは困難なことだと思います。

実際、実力を発揮できなかった方が多々おられました。

「悔しさをバネに次も参加するぞ」という意気込みを見せてくれた方、表彰の際にステージで喜びのあまり言葉にならなかった方、そんな方達を見ていてとても清々しい気持ちでした。

そんな、気持ちの入ったコンテストでした。

アート、ナチュラルともに経歴だけ伺うと、本当にどなたが優勝されても何らおかしくないような方達であったということを補足します。

 

主催者に聞くところによると(審査員、参加者、観覧者)まつげエクステの協会や団体に加入されておられる方が約半数、どこにも加入しておられない方が約半数だったそうです。

 

アートアイラッシュ部門、アドバイザー部門、ナチュラルアイラッシュ部門の3つの部門の参加者の皆さまを心から応援させていただくことができました。※この部分の詳細は後日、写真つきのレポートで!

 

審査員の方で競技に参加された方に協議終了後「この緊張感の中でよく実力発揮されましたね。とてもお上手、丁寧で配慮もいたっている。私もここまでできるかどうか」そんな謙遜を交えたフォローの後「ここをこうされたら完璧ですよ」という理想的なフォローもされておられた方もいらっしゃいました。その心遣いにも感動しました。

 

観覧者の方にはベテランの方がたくさんおられたので色々教えていただくことで発見もあり、気づきもあり、数々の「良い点悪い点の発見」がたくさんありました。ありがとうございました。

皆さん肯定的で温かい目で見守っておられているという気持ちも伝わってきました。

 

審査員の方からも「必要以上に緊張しちゃって・・・これじゃいけない」と呼吸を整えておられた方もいらっしゃいました。

 

 

 

たくさん報告したいことがありますが、このあたりにしておきます。

 

驚いたのが観覧の方達のマナーの良さ!恐らく参加する人や審査する人への配慮や尊敬の念を抱かれての自然なことなのでしょう。

普段交流の無い知らない人が大半でしたが、この人達なら互いを高めあえるはずです。

このような交流の場、発表の場があればそれでいいんだという確信を持ちました。

人のことを褒めつつ、悪い点があれば共に改善提案できそうな、そんな気持ちいい人達ばかりでした。

 

参加者の方々の活躍や審査委員の方々のことは、今後発表されるJEECのレポートをご覧ください!レポートについては、制作委員会から公開されましたら松風でもメルマガなどでご案内させていただく予定です。お楽しみに!

 

 

ジャパンアイラッシュエクステンション制作委員会主催のコンテストについてご存知で無い方は、こちらをご覧ください。

ポイント換金型義援金プログラムへの参加御礼

義援金に関するご報告です。

 

この度の「松風アイコスメサイト連動型ポイント換金募金」に、たくさんの方からポイント寄付を頂戴しました。

8月1日に、ご協力いただいた皆様の代表として、日本赤十字社に義援金を預けて参りました。

弊社に都合の良い勝手なプログラムでしたが、何らトラブルもなくスムーズに進行できました。

ここに、ご参加いただきました皆様への御礼かたがたご報告まで申し上げます。

 

※震災直後に「日本赤十字大阪支部」に責任を持ってお届けすると申しておりましたが、都合により弊社最寄りの肥後橋郵便局から日本赤十字社への入金となりました。ここに訂正いたします。

 

以下、ご報告です。

 

【日本赤十字 東日本大震災義援金】

合計「7月末までのポイント換金お申し込みは76件 21935ポイント」をお預かりしました。

松風分(従業員個別含む) 31935円とあわせて合計53870円を、募金いただいた皆様の代表として、弊社近くの郵便局にて入金させていただきましたことをご報告申し上げます。

 

なお、今後は、東北地方を主とした「隠れた名品、逸品」等を皆さまに知っていただけるような情報紹介やプレゼントなど、ポイントとは又違った形での活動を行って参ります。

同じ業界の皆様と共に、被災地支援を盛り上げていきます。

被災地の皆さんのご協力なくして皆一緒に頑張ることはできません!皆でみんな、一緒に引き続き頑張りましょう。

 

●松風国産品開発普及宣言●

「今こそモノづくり日本の底力を!」をテーマに、日本にしかできない、日本ならではの「日本製品の開発」に取り組んでまいります。

 

スクール指導者の方からのご質問

 

昨日、スクールを開催されておられる技術指導の先生より以下のご質問をいただきました。

 

Q:生徒さんに何でもわかりやすく伝えたいと色々考えて資料を作り口頭でも補足説明し「どうすれば皆さんが現場に出られたときにしっかり実行いただけるか?その為、紙でお渡しするのはもちろんやっておりますが、出来る限り簡単に覚えていただくような「わかりやすい伝え方はないか?」と考えております。

どうしてもグルーの劣化やリムバーの劣化という部分について、わかりやすく伝える表現というのが考え付きません。アイデアあればアドバイスいただけないでしょうか?

 

 

A:持続力低下はリピート率低下の原因にもなり、極端に劣化したグルーの使用は肌トラブルの原因などにもつながる可能性もありますのでしっかり覚えていただきたいですね。

どのような例え話も「教える相手の方の経歴や話しの流れなどで変えるようにしています」が、今回は極端な例になってしまうかもしれませんが、どなたでもご存知であろう「炭酸水」で例えてみます。

 

以下、生徒さんにお伝えしているイメージで。

諸々前置き・・・の後、

グルーは見た目には劣化しているようには見えないから見た目に変化がないうちはいつまでも使っていいというものではありません。

それを理解いただくためにわかりやすい例えをします。

まず、炭酸水を想像してください。

未開封のもので炭酸が抜けているということは賞味期限の間は無いのが普通です。

↓ 一度キャップを開けて飲み残し、キャップをしっかり閉じて置いておきます。

 

↓ ご存知の通り、キャップをしっかりしめているつもりでも炭酸は減って行きますよね。

また、炭酸は中身が減って空気量が増えると開封後の劣化は早くなります。

 

↓ 飲む量や開封頻度により「美味しく飲める期間」にも違いが出ます。

よって、メーカーでは開封後はなるべくお早めに・・・。という表記をしているものが多くみられます。

 

ということで、

「炭酸が少なくなると美味しく飲めない状態」

これを劣化と考えるとキャップをしっかりしめても劣化するということになりますね。

 

当然のことながらまつげエクステ用グルーは炭酸水とはまったく違う物ですので、その性質はまったく異なりますからこれらはあくまで例えでしかありません。あくまで例えですが、このようなデリケートなものだと考えましょう。

 

「鮮度維持のため使用期間は常にわかりやすくしておくこと」や、残っていても使用状況によっては廃棄するということの重要性がおわかりになるでしょうか?

 

そうでなければ「今回はいつもよりずいぶん持続力が落ちました」などのトラブルの原因となります。

 

グルーは使用後すぐにノズルをしっかりきれいにし、キャップをしっかり閉めましょう。

複数の技術者がおられるサロンでは自分のグルーには購入日・開封日・担当者名を書いて担当者別責任管理するのが理想です。

 

補足

まつげエクステグルーの一部にもありますが、一般的な瞬間接着剤にはよく画鋲がついていますが、あれは接着剤使用後にノズル部分が接着剤で固まって次使う際に画鋲で開封するからです。

ノズルで接着剤が固まることで、使用後にしっかりとフタをする役割を果たしています。

容器の小さなものは(内容量が少ないため)しっかりキャップを閉じても劣化しやすいから湿気の侵入を防ぐためであると言われています。

 

松風のグルーはまつげエクステ専用グルーですので「材質・形状・グルー別の理想量」を考えたうえで商品化しています。

キャップと本体の閉じる部分をご覧いただいてもおわかりいただけるよう、一般的な容器では見慣れない「しっかり閉じられる構造」になっており、キャップ部分の中にもノズル部分の隙間をしっかりフタする針状の突起があります。これは、まつげエクステ用グルーとして使いやすく、劣化しにくくするための工夫です。

 

回復頻度や使用状況により多忙なサロンでは残っていてもグルーによっては一ヶ月で廃棄されています。

理由は「開封時と開封後30日後では鮮度が違うのは当然、管理が難しいのでそういう決め事で管理してトラブルのないようにしています」とのことです。

 

開封後に劣化するものでわかりやすいものは他にもあるかと思いますが、今回は皆さんの身の回りにあるもので例えさせていただきました。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

というアドバイスをさせていただきました。

 

◆ご質問いただきました先生に御礼申し上げます。ありがとうございました。

松風では先生方に教えていただく機会がたくさんあります。

立場柄、情報交換させていただきやすい立場ですので、内容によってはしっかりと皆様に情報発信するよう心がけます。

私はこう教えていますよという機会も多々ありますので、同様のご質問はもちろん私たちにアドバイスいただけることがあれば是非教えてください。

 

◆余談ですが・・・

今の季節は「高い湿度・汗・皮脂・シャワー」など、持続力低下しやすい時期です。

グルーは水分を吸収すると固まる速度は早くなりますが、それは単に早く固まっただけのことで、持続力のないグルーになります。

本来ならいつも意識ただくことではありますが根元の接着はとくにしっかり固定し、しっかりブロア乾燥してください!

セミナー【御礼】

松風の三本松です。

 

昨日、東京リクルートビルで行われた「社団法人日本まつげエクステンション協会主催のセミナーにご参加いただきました先生方、25日という多忙な日のご参加本当にありがとうございました。

 

人と話すのが苦手で裏方の仕事をしているということ、そして立場柄ということもありますが、たくさんの方が集まる場で話をさせていただくというのはどうも慣れないことで、明らかに不慣れなものでお聞き苦しい点も多々あったのは間違いありません。

主催者の方達までヒヤヒヤさせただろうと思います。

 

そんな私の話をご清聴いただき、そして応援までいただきありがとうございました。

わざわざご挨拶にお越しいただいた方、少しの時間でも気持ちを語り合う時間をいただき、嬉しいどころか胸一杯でした。ありがとうございました。絶対、今度ゆっくりまつげエクステについて語りあいましょう。

 

小さいころから苦手な感想文ですが、参加できなかった方の為に速報としてお知らせ程度に記述します。

後で聞きましたが、この業界をリードしてこられた人達もたくさん参加されていました。

研究熱心なサロンの先生方中心でしたが、実は、この業界で同じ思いを持つ他の協会の方、商材メーカーさんも有名な会社が多数参加されておられました。

同じ思いの人たちが所属の違いや集まれる場所としては、今までにない見たことも聞いたこともない規模のものでした。

リクルートさんの市場調査報告は「まつげエクステが本当に喜ばれるもの、そして高いリピート率であることが理解できる」そんな貴重なデータでした。

フレア(低)とバラ(高)でリピート率が違うというのも、普段からなんとなくわかっていただけに改めて数字で確認するとバラの推奨の方法について考えさせられるものでした。

「リピート率=顧客満足度」リピート率というのはサロンの立地などによっても大きく変わるものですが、まつげエクステのいいところは「お客様が喜んでくれて、それを見た技術者も一緒になって嬉しくなる、そしていつもきれいでいたい、繰り返し足を運んでいただける」

という点です。

多額の広告費を使い、又は努力の結果の口コミでお越しいただいた大切なお客様。

1回限りではなく次もお越しいただけるサロンであって欲しいです。

初めてまつげエクステされたとき、施術後にお客様が鏡をみて「にっこり」されるあの喜びは技術者なら忘れられませんよね?私達商材メーカーもその笑顔を想像するだけで日々の業務も研究開発するエネルギーにもなっています。

ということで、まずは松風がしっかりわかりやすく先生方にツール紹介しないといけないという考えを今以上に強く持つことをお約束します。

技術者の方々に「商材の使い方・使い分け」もしっかり考えていただけるよう、商材の選択肢だけでなく商材ごとに「メリット・デメリット」をしっかりお伝えするようにします。

メリットがデメリットになるということ多いですから、特徴の部分はとくに注意して両方ご紹介できるように意識していきます。

 

※内容につきましては後日、御礼が終わった後に市場調査のレポートとあわせてご報告いたします。

 

東京での開催であるにも関わらず、北は北海道から南は九州まで貴重なお時間を割いてお越しいただきましたことを心より感謝いたします。

 

会場では皆様に縁台からのご挨拶しかできず、お帰りの際「ありがとうございました」の一言をお伝えできなかったことが心残りです。

 

たくさん頂戴しているメールには必ずご返信いたしますが、

取り急ぎ、この場で御礼申し上げます。

「案内が遅いから行きたいけど行けない残念」とお叱りいただいたお得意様に、事情はどうあれ反省すると同時に改善要求をいただけたことにも感謝しております。

そういった向上心探究心ある方が松風をご贔屓いただいている「お得意先の技術者」であられることを誇りに思っています。

申し訳ございません。そして、ありがとうございます。

 

今回参加できなかった人たちも、これから業界をリードされていく人たちも、必ずまた、最新の情報交換が出来る場で集まりましょう。

 

この場を作ってくれた人たちにお礼を言わないと、

子供の様に嫌々する私を「業界のため」と引っ張り出してくれたJLAさん、そしてずいぶん立派な会場と貴重な情報を提供いただいたリクルートさんに感謝いたします。

ありがとうございました。

まつげエクステ使用前後写真について
「聡明」というイメージのモデルさん
和服もさぞお似合いでしょうね。
次は・・・
人によって表現が違うと思いますが
「カワイイ」
「綺麗」
というイメージ・・・
まつげエクステも決まっています。
さすがプロのモデルさん。
実は・・・
同一人物!
ms-nagisa
Copyright © Photo by Angela & Ms. Nagisa

 

そしてプロのモデルではない・・・。

 

ある人気サロンのお客様・・・。

 

このモデルさんの写真に興味を持っていただけましたでしょうか?

 

興味をもっていただけた方はおわかりかと思いますが、このモデルさんの写真はとてもインパクトがあり、目が止まりますよね?

 

最近の広告は「まつ毛のアップ」だけの広告だけでなくキャッチコピーもメニュー内容も色々な工夫をされている広告を見かけるようになりました。

 

前回は毛の形状をお客様にわかりやすくお伝えいただく紹介用写真を掲載しました。

今回は「お客様の目に留まるレスポンスUP広告」作成のために参考にしていただきたい写真ということで掲載しておりますので使用いただくことが出来ないのは残念ですが・・・。

 

仮にこのモデルさんの写真を「全国のサロンさんで使用いただけます」ということをやってしますと、偶然複数のサロンさんがこの写真を広告に使用されたら「チェーン店?」と誤解されかねません。

 

サロンさんの広告を見ていて

「写真の工夫をされているサロンさんが少ないのではないかな?」と思いました。

広告ってちょっとしたことで反響が変わるので目に訴えかける写真ってすごく大事だと思うんです。だから、忙しくても時間をかけて考えてみていただきたいです。

 

写真もデザインも色使いも自社で工夫するというのはお金もかかりますが、お客様に「使用前、使用後」をご覧いただくことができるのがまつげエクステというメイク法のメリットです。

 

お客様は集合広告を見た時に「違和感」があればページのどの部分に掲載されていても目がとまりやすいものです。

 

お店が理想とするメイクが可能なモデルさんがお客様にいらっしゃれば、思いとどまらず声に出して出演交渉されてみてはいかがでしょうか?

 

私もまつげエクステをやってみたいなと思ってもらえるような広告の「写真」について、三本松からのご提案でした。

 

補足

ビフォーアフターは最もわかりやすい表現です。化粧品やサプリメントなどで内面から変化を促すという表現は関連法令により禁止されておりますが、まつげエクステは物理的な変化であるため薬事法等に違反となることはありません。

まつげの美容液も仮に育毛効果があっても法律により認められておりませんので表現できません。また、最近はドクターコスメ系の商品に医師の肩書きや白衣の写真を見かけなくなったと思われている方もいらっしゃるのでは?ドクターが開発したというような内容の表現(ドクターの肩書き、ドクターの監修、病院名などの記載)も大半は優良誤認対象になるため禁止されています。

※サロンオリジナル化粧品やサプリメントなどの広告やパンフレット製作の際には「その内容や都道府県により見解が異なる」という場合がありますので、詳細は最寄りの都道府県庁にご相談ください。