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	<title>まつげエクステ情報ブログ</title>
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	<description>まつげエクステ商材松風からのサロン向け情報ブログ「楽しく・安全・安心」</description>
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		<title>ニューヨークの展示会ibsNYに出展お知らせ他</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 02:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MasahikoSanbonmatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[松風の三本松]]></category>

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		<description><![CDATA[松風の三本松です。いつもご贔屓いただきましてまことにありがとうございます。松風と価値観があって採用いただいている先生方、まだ松風の利用はないけど情報だけでもご覧いただいているという方も、弊社サイトをご覧いただき本当にあり &#8230; <a href="http://www.eyecosme.jp/blog/archives/375">続きを読む &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>松風の三本松です。</p><p>いつもご贔屓いただきましてまことにありがとうございます。</p><p>松風と価値観があって採用いただいている先生方、まだ松風の利用はないけど情報だけでもご覧いただいているという方も、弊社サイトをご覧いただき本当にありがとうございます。</p><p> </p><p>松風が今年の年始に決定していた海外展開が本格的にスタートします。</p><p> </p><p>大きなアクションの第一弾、日本のメーカーとして初めて、ニューヨーク（マンハッタン）において日本製品「抗菌シルクタッチまつげ」を出品してきます。</p><p> </p><p>展示会の名前は、</p><p>インターナショナルビューティーショー　ニューヨーク　という世界中のメイクアップアーティストや、メーカーが一同に集結します。</p><p>香港やイタリアで開催されるコスモプロフなどと肩を並べる有名なショーです。</p><p><a title="ibsＮＹ" href="http://www.ibsnewyork.com/tp://">http://www.ibsnewyork.com/</a> アメリカでは、このニューヨークの後にラスベガスでも開催されます。</p><p>アメリカは衛生面では日本より衛生面に厳しく、お客様のためにサービスを提供されるサロンの方達の衛生面の知識や道具の管理意識の高さも日本より上と言っても過言ではありません。</p><p>感染症予防のため、ツィーザーなどはオートクレーブなどのマシンを使って滅菌処理し、お客様毎に滅菌処理袋から目の前で空けて出す、これらは当たり前（日本でやってないのが理解に苦しむ）という方もおられるほどで、日本との意識や行動に差を感じます。</p><p>お客様のために大切なこと、いずれ日本でもそれに近いことをするのが当然になる時がきます。</p><p>必ずきます。</p><p>早ければ年内に「大げさなまでのサロンにおける衛生面競争」が広告などで始まるかもしれません。先生方もそのあたり是非、再度見直してください。</p><p> </p><p>私のボディランゲージでは美容の専門用語を伝えるのが無理ですので現場には立ちませんが、マンハッタンには１週間ほど滞在します。</p><p>その間、主に日本人系（日本人の方、国籍がそうでない方など）色々な方とお会いします。</p><p>同じように今後日本から海外に飛躍される技術者の方もおられるかと思いますので、そういう部分の取材もしてきます。</p><p> </p><p>初めての試みではありますが、しっかり情報収集し、目的も達成し、皆さまにレポートをご覧いただけるよう取材もしてきます。どうぞご期待ください。</p><p>多数出展される海外のメーカーさん達とは「日本製と抗菌という機能性とバラつき無しの品質」ここで差別化をはかり、日本の宣伝をきっちりやってきます。最終的には価値観の同じ海外メーカーさん達ともよき仲間になれるようなスマートな仕事をしてきたいと思っています。</p><p>※世界初の日本製抗菌まつげエクステ（シルクタッチ）は４月下旬に国内でもリリース予定です。</p><p> </p><p>話は国内にかわりますが、５月に行われるビューティーワールドジャパン、今年も松風は出展しませんが（理由はいつもと同じです）同業他社さんの出展と活躍が目立つはずです。まつげエクステの市場規模は確実に広がっています。</p><p> </p><p>松風は出展しませんが、まつげエクステ業界の応援のための情報発信を今回もやります。</p><p> </p><p>今回は「日本まつげエクステンション協会さん（ＪＬＡ）のブース」で、日本におけるまつげエクステ用まつげの作り方」というのを実演を交えてご説明します。</p><p> </p><p>これは初日だけ、１日２回（実施時間未定　約３０分前後をＡＭＰＭ計２回予定）</p><p>恐らく日本でも初めての試みですので見えにくい聞こえにくい可能性もありますが、もし、空いていたら是非お立ち寄りください。　体調さえよければ三本松が説明を担当させていただく予定です。</p><p>また、コンプレッサーのエアテックスさんが開催されるクラスルームセミナーにもお声掛けいただいており、そちらではトークセッションという形で衛生面や商材に関するお話を少しさせていただく予定です。（初日のＰＭ２時３０分前後）</p><p> </p><p>最後に、</p><p>私が１年の中でもっとも好きなのが４月です。</p><p>子供の頃は桜の良さなどさっぱりわからなかったのですが、最近はその存在価値を思うようになりました。愛煙家である私は、缶コーヒー片手に煙草をふかしながら花見をするのが心休まる贅沢な時間です。ついつい一服の時間が長くなってしまうのは桜のせいだと自分自身で言い訳してます。</p><p>桜の花と同じほど気になるのが「新社会人」の姿です。</p><p>御堂筋も四ツ橋筋も法人数が多いので、その姿はとても目立ちます。</p><p>仲良く先輩と話している人もいれば、こちらにまで伝わってくる緊張を感じさせる表情の人もいますね。フレッシュな新社会人の方達を先輩方、あたたかく見守って優しく厳しく思いやりを持って育ててあげてほしいなぁ～。　頑張れ新社会人！！</p>
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		<title>ご報告と御礼</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 05:42:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MasahikoSanbonmatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[松風の三本松]]></category>

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		<description><![CDATA[ありがとうございます。松風の三本松です。 2月も残すところわずかとなり、もうすぐ「桃の節句」です。技術指導者の方にとっても、サロンの技術者やオーナーさんにとっても季節のイベントというのは恒例のものですから、何か企画をされ &#8230; <a href="http://www.eyecosme.jp/blog/archives/372">続きを読む &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ありがとうございます。</p><p>松風の三本松です。</p><p> </p><p>2月も残すところわずかとなり、もうすぐ「桃の節句」です。</p><p>技術指導者の方にとっても、サロンの技術者やオーナーさんにとっても季節のイベントというのは恒例のものですから、何か企画をされていらっしゃることと思います。</p><p>企画は季節に合わせて行うのが最も簡単で効果的というデータも耳にしたことがあります。</p><p>店内の装飾、季節限定メニューやキャンペーンの実施、手紙をお送りするきっかけなどをされているのは目にしました。</p><p>まだ何も考えてないなぁ・・・という方のヒントになれば・・・。</p><p> </p><p>さて、お得意さまへのご報告と、関係者の皆様（かさねがさねになりますが）御礼を申し上げます。</p><p> </p><p>①東北地方限定私達が愛用するブランケットプレゼントの御礼に対する御礼。</p><p>サロンでの勤務中時間外を問わず、御礼のお手紙を頂戴しておりますことに心から感謝しております。</p><p>本当にお忙しい中、また、地域によってはいまだ雪かき作業で大変な最中にお手紙をいただいていることを想像すると、頂戴したお手紙の価値は心奮わされます。</p><p>私達は、私たちが今為さねばならない事の為に一生懸命努力いたします。</p><p>お送りしたブランケットは高価なものではありませんが、頂戴したお手紙の暖かさといえば、一生私達の心に残る力の源となり心の励みとなるものです。大切に保管させていただきます。</p><p>本来ならご訪問して御礼を申し上げたいところですが、更なるお手間をお掛けしまいとする気持ちをお察しいただけましたら幸いです。</p><p>たくさんのお手紙とメール、ほんとうにありがとうございました。</p><p> </p><p>※本件につきましては、一部地域のお得意さまに限定した行為であることご理解ください。</p><p> </p><p>②JLA日本まつげエクステンション協会さんに来賓として全国講師会にお招きいただきました。ご報告と関係者さまへの御礼。</p><p> </p><p>先日行われた日本まつげエクステンション全国講師会に私、三本松が来賓としてお招きいただきました。</p><p>全国の講師の方々が130名ほど東京ベイヒルトンに集結され、協会活動の今後の計画、検定対策の講師勉強会、各顧問やアドバイザーの方達の講義を聞いて、見て、一同に集まる事によって最新の情報を共有し合うことの必要性について考えさせられました。</p><p>人前で話すことが苦手な私にもスピーチさせていただきました（苦笑）</p><p>下手なスピーチであったにもかかわらず、皆さん肯定的に受け止めていただき「良かったですよ」とお世辞まで頂戴し恐縮した次第です。</p><p>講師の方々のひたむきな勤勉さ、何かと肯定的に受け止めて物事を考えられる方ばかりでした。</p><p>懇親会にも参加させていただき、たくさんの方と少しだけですがお話しすることができました。</p><p>JLA日本まつげエクステンション協会という業界団体に対するイメージは今まで以上のものとなり、今後の活動がより一層期待できるものであると確信しました。</p><p>今後も、オファーさえいただいたら参加させていただく考えです。</p><p>JLA日本まつげエクステンション協会会員の皆様、講師の皆さま、そして顧問、理事の皆さまに感謝するとともに、今年益々のご健勝をお祈り申し上げます。</p><p> </p><p>以上</p><p> </p>
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		<title>JEECコンテスト及びNEECコンテストに関する弊社協賛のお知らせ</title>
		<link>http://www.eyecosme.jp/blog/archives/366</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 06:20:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MasahikoSanbonmatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[松風]]></category>

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		<description><![CDATA[松風です。   本年は、２つの技術者技術コンテストに協賛いたします。 ※ひとつは2月17日申込み到着分締切となりますのでお急ぎください。   JEEC　コンテスト開催につきましては、先のメールマガジンをご覧いただいた方は &#8230; <a href="http://www.eyecosme.jp/blog/archives/366">続きを読む &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>松風です。</p> <p> </p> <p>本年は、２つの技術者技術コンテストに協賛いたします。</p> <p>※ひとつは2月17日申込み到着分締切となりますのでお急ぎください。</p> <p> </p> <p>JEEC　コンテスト開催につきましては、先のメールマガジンをご覧いただいた方は既にご存知かと思います。</p> <p>開催された様子はその後、マスコミや多数のメディアで取り上げられ話題となった「JEEC ジャパンアイラッシュエクステンションコンテスト」が今年も開催されます。</p> <p> </p> <p>今回は東京銀座にあるリクルートさんのビルの中の巨大な会場です。</p> <p> </p> <p><strong>■３月６日開催　（参加応募締切２月１７日事務局到着分まで）</strong></p> <p><strong>JEEC　主催：ジャパンアイラッシュエクステンションコンテスト制作委員会</strong></p> <p>詳しくはコチラ→<a href="http://www.eyelashextension.jp/">http://www.eyelashextension.jp/</a></p> <p> </p> <p>先の大阪大会では、コンテストグランプリ、準グランプリの受賞者のその後のご活躍は一躍有名人といった感じがありました。</p> <p>マスコミの媒体や、各業界団体と協賛メーカーのホームページなどでご覧になられた方も多いのではないでしょうか？</p> <p>今年も、複数の業界団体が協力し合って開催される最大規模のコンテストで、今回の東京大会も期待できるものです。</p> <p>競技ではありますが、普段なら難しい技術者やオーナー同士の知識技術向上のためのコミュニケーションの場でもあります。</p> <p> </p> <p><strong>■3月26日開催 </strong></p> <p>詳細はコチラ→<a href="http://www.eyelash-exte.jp/contest2012.html">http://www.eyelash-exte.jp/contest2012.html</a></p> <p><strong>主催：一般社団法人NEA日本まつげエクステ協会</strong></p> <p>今大会からNEECのコンテストにJEECとJLAが運営協力でチャンスが拡大しました。</p> <p> </p> <p>1月26日の朝日新聞ニュースでもリリースが掲載されていました。</p> <p><a href="http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201201260021.html">http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201201260021.html</a></p> <p> </p> <p>まつげエクステ業界の技術者や指導者の方なら海外の方でも、協会に入っていない方でも、誰でも参加できるコンテストです。</p> <p>松風は、コンテストの健全で公平な意義ある内容であることを確信し微力ではございますが２つのコンテストに協賛します。</p> <p>グランプリだけでなく、入賞やファイナリストになるだけでも自慢できるほどのことです。</p> <p>技術知識の向上や技術者間の情報交換の場となるのは間違いありません。</p> <p> </p> <p>■オーナーさまに松風よりお願い</p> <p>いずれのコンテストも、業界団体の協力や知名度の高い企業の名前も出ておりますが、業界の健全な発展のために協力しあっている方達です。</p> <p>決して敷居の高いコンテストではありません。</p> <p>「スターアーティスト誕生」の可能性も秘めております。　貴店スタッフの参加を推奨いたします。</p> <p>貴店技術スタッフの方に少しの時間と勇気をあたえてあげてください。</p> <p> </p> <p>※お願い</p> <p>お手数ではございますが、コンテストに関するお問い合わせはいずれも主催者にご連絡いただきますようおねが申し上げます。</p>
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		<title>2012年　ご挨拶と本年度の計画お知らせ</title>
		<link>http://www.eyecosme.jp/blog/archives/361</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 05:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MasahikoSanbonmatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[松風の三本松]]></category>

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		<description><![CDATA[新年のご挨拶とお知らせを、松風を代表し三本松が申し上げます。   おかげさまで開業より8年目を迎える本年は、お得意先さまにメーカーとしての立ち位置役割を与えていただいていることにあらためて感謝し、期待にお応えできるよう最 &#8230; <a href="http://www.eyecosme.jp/blog/archives/361">続きを読む &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年のご挨拶とお知らせを、松風を代表し三本松が申し上げます。</p> <p> </p> <p>おかげさまで開業より8年目を迎える本年は、お得意先さまにメーカーとしての立ち位置役割を与えていただいていることにあらためて感謝し、期待にお応えできるよう最善を尽くしてまいります。</p> <p> </p> <p>本年2012年は、昨年以前の不徳を改善し、技術者向けの有意義な情報の収集と研究をし、厳選した情報と、高品質なプロ向け製品の販売に努めてまいります。</p> <p> </p> <p>さて、本年の松風は「衛生製品と抗菌製品元年」をテーマとしました。</p> <p> </p> <p>衛生やトラブル回避のための情報発信はもちろん、製品に関しましても「結膜炎や角膜炎」といった眼病トラブルのきっかけとなる可能性のある「雑菌類」から消費者を守る「抗菌」という機能を持ち合わせた人工毛の発売を予定しております。</p> <p> </p> <p>まつげエクステ業界のすべての人工毛が殺菌や滅菌といった工程処理だけでなく、製品そのものに抗菌性がある人工毛が業界のスタンダードにしたいと考えております。</p> <p> </p> <p>現在、すでに試作品は出来上がっており、実用新案登録を済ませたと同時に特許申請し、製品のモニターも徐々に開始しております。</p> <p>これもひとつの武器として「日本の技術者は技術が高いだけでなく、使用する製品にも相当なこだわりがある」ということが海外でも広がれば世界のまつげエクステンションは日本の技術者とメーカーによって更に洗練されることと思います。</p> <p> </p> <p>抗菌アイラッシュ（仮称）について現在は、製造の全工程が日本であることから生産数量の向上だけが課題となっておりますが、最終的には全サロンさまはもちろんレッスンの場面でもお使いいただけるように量産体制を構築できるように調整いたします。</p> <p> </p> <p>お得意先の皆さまから与えていただいたメーカーという役割を全うすべく、この他にも、コンテスト協賛、業界健全化の情報普及啓蒙に取り組む協会活動の支援活動、商材の業界自主基準構築活動まで行って参ります。</p> <p> </p> <p>簡単ではございますが、ご挨拶かたがたお知らせまで申し上げます。</p> <p> </p> <p> </p> <p>【日頃お世話になっております同業者の皆さま、まだそうでない同業者さま】</p> <p>本年は、業界自主基準を国内の同業者さまと共に作る「まつげエクステ商材連合会（仮称）」というものの構築を検討しております。</p> <p>まつげエクステのトラブルというのは顧客や技術者に起因することだけでなく、個人輸入などによりトラブルを起こしやすい製品が使われることがあります。</p> <p>また今年も「日本製だから安全」と思って試験もモニターもせずいきなり販売が開始されてしまう製品も出てくることも予想されます。</p> <p>意図してそうするわけでははなくても、結果としてそうなってしまうことのないように「使いやすければ良いというだけの製品を販売してしまうと、技術とは関係なく皮膚炎や眼病を誘発する恐れがある」ということを念頭に「消費者保護と技術者保護のためにも売らない、使わせない」というルールを我々が明確にし、そして順守していきましょう。</p> <p>2012年は私達メーカーが一致団結することで「世界に誇れる日本の技術者と製品」を、より強固なものにしていきましょう。</p> <p> </p> <p>使用される溶剤や人工毛だけでなく「アレルギーや眼病を多発させないための」製品の基準の設定やノウハウ共有により安心の目印を作るというものです。昨年の立ち上げも検討しておりましたが「松風に顧客をとられる気がする」というご意見があり現時点では詳細決定に至っておりません。目的を達成するため、方法を変更してでも成し遂げたいと願っております。そういったご心配をいただく必要のないように引き続き詳細を検討してまいりますのでご提案の際にはご協力のほどお願い申しあげます。</p> <p> </p> <p>また、一部の方が懸念されておられる松風の特許関連につきましては、そういった集まりにご参加いただける方々と有効に共用していく考えです。時期をみて同業者さま向け半OEMなども実施してまいります。</p> <p>繰り返しますが、技術者の方々の応援は同業者の方達との一致団結無くして成り立ちません。</p> <p>消費者はもちろん、消費者に笑顔を提供してくれる私達の得意先であり技術者である「アイラッシュアーティスト」たちの活躍まで応援すべく、日本国内の商材基準を皆で構築しましょう。</p> <p>同業者で力をあわせてまつげエクステが安全で安心できるメイクであるよう商材の最適化の速度を上げていきましょう。</p> <p>その際は、何卒ご協力いただきますようお願い申し上げます。</p> <p> </p> <p>今年、一人でも多くの方の笑顔作りにまつげエクステが貢献できますように。</p> <p> </p> <p>情報はご覧いただきましたか？　<a title="まつげエクステ松風の技術者向け資料" href="http://www.eyecosme.jp/user_data/pdf.php" target="_blank">まつげエクステ技術者向け情報資料</a></p>
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		<title>2011年　ご報告かたがた御礼まで</title>
		<link>http://www.eyecosme.jp/blog/archives/351</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 04:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MasahikoSanbonmatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[松風の三本松]]></category>

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		<description><![CDATA[3月11日の大震災によ り被災された方に哀悼の意を表します。   「この活字で心情お察しいただければ」 そんな気持ちで本年最後のメッセージを、松風を代表し三本松がお届けします。   ■「0311」この数字を私達は生涯忘れ &#8230; <a href="http://www.eyecosme.jp/blog/archives/351">続きを読む &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月11日の大震災によ り被災された方に哀悼の意を表します。</p> <p> </p> <p>「この活字で心情お察しいただければ」</p> <p>そんな気持ちで本年最後のメッセージを、松風を代表し三本松がお届けします。</p> <p> </p> <p>■「0311」この数字を私達は生涯忘れることはありません。</p> <p>今年は大震災の 影響もあり、うつ病などの「心の病気」による労災申請が過去最多となったという情報を耳にしました。</p> <p> </p> <p>深い哀しみと経験したことの無い驚愕の事態を経験した方だけでなく、その立場に自分を置き換えることにより病気になるという方も 多々おられるという話も聞きました。</p> <p> </p> <p>心の病気に気づいていない人を含めると、すさまじい人数ではないかと思います。</p> <p> </p> <p>こわれかけた心を回復 させるには「心のケア」が必要です。</p> <p>私達の関わる仕 事「まつげエクステ」は、心のケアに大切な「笑顔」が提供できます。</p> <p>私達がそういっ た部分で「今の私の立場で何ができるか？何をすべきか？」これの結論は「生きることを頑張ること」それにより「心のケ ア」の支援ができると思う、そのことを自覚することでした。</p> <p> </p> <p>人によって考え 方や価値観は違いますから、その考えがすべての人に「YES」と言われるこ とはないかもしれません。</p> <p>私は何かをする とき「人を思いやる心があればその考えや行動に大きな間違いはない」というのが根本にあります。何かをして人に喜んでもらえることは自分にとって嬉しいことだと思うからです。</p> <p>私達を活かして くれる、活躍させてくれる人たちに提供する商品やサービスなどには、常にそういう思いを持っています。松風は、松風と 同じ価値観の先生方から「メーカーという役割」をお任せいただき、そして支えていただいています。思いとは裏腹に、よかれと思ってやっていることが裏目に出て逆にご迷惑をお掛けしてしまうこともありますが、その都度考え、反省し、対処を考え、その答えを実行しています。</p> <p> </p> <p>「0311」私達はこの数 字を忘れず、被災された方、深い悲しみに見舞われた方達のことを生涯忘れることはありません。気丈に立ち振る 舞う被災地の方々を見て、話を聞いて、共に助け合い最期の時まで精一杯頑張って生きなければならないことを悟り ました。</p> <p>私達はまつげエクステというメイクアップを通じて、精一杯頑張ります。</p> <p>縁あってご覧になられた「まつげエクステンション業界関係者以外の方」にも私達の考えと気持ちを知っていただければ幸いです。</p> <p> </p> <p>そして、本年、松風を支えていただいた</p> <p>まつげエクステンションアーティストとその支援者関係者の皆さま</p> <p> </p> <p>本年も松風をご贔屓いただき、まことにありがとうございました。</p> <p>おかげさまで、 前期もかろうじて黒字決算を迎えることができました。</p> <p>「かろうじて黒字」という表現は無礼かもしれませんね。・・・今期は経費削減による部分での黒字でございます。</p> <p>何も使わなけれ ば黒字幅は大きいのですが、与えられた役割を全うするためにはそういうわけにもいかず・・・。</p> <p>お得意先の皆さ まからお預かりした資金（松風の売上利益です）につきましては主に</p> <p>「量産によるコ スト低減、品質維持費、情報収集費、資料作成費、エビデンス取得費、新技術開発費、商品開発研究費、まつげエクステ普及啓蒙（コンテスト支援等）」に赤字にならないレベルで活用させていただきました。</p> <p> </p> <p>メーカーとして商材の研究開発に専念し、その役割を任せていただいたことについて、その感謝の気持ちを</p> <p>「ご支援いただいたお一人お一人に心から笑顔でありがとうございましたとお伝えしたい」そんな気持ちです。</p> <p>少しのお金も有意義に使わせていただくよう、常に目的とその意味を慎重に考えて実行しております。</p> <p> </p> <p>韓国のメイクアップアーティストやメーカー、そして日本の先生方の卓越した技術や安全性へのこだわりによりまつげエク ステというメイクが昨年以上に世界に広がりました。</p> <p>アメリカ、ロシ ア、中国、オーストラリア、ドイツ、イギリス、フランス、ブラジル、タイの他、一部ミャンマーやアルゼンチンなどで もサロンができたり日本クオリティの商材のオファーがあります。</p> <p>過去最高値水準 にある円高すら無視して高額なジャパンクオリティを求められる理由は、その品質だけでなく安全性や知識において信 頼できるからということと確信しております。</p> <p> </p> <p>マスコミの報道 にもみられるように震災以降、海外に生産拠点を移さざるをえない企業が急増しております。</p> <p>しかし、松風は その逆「日本で生産する製品を増やす」の方向に進むことを宣言しました。</p> <p>その逆を行くと いう選択をしたのは「世界で最もハイレベルな日本の技術者の先生方からの要望に答えるには国内生産しかない」であ るからです。</p> <p>もちろん「国内生産だから値段が高い」とか「どうやってもサロン原価が５％を超えるという」そんなことがないようにコスト面の低 減の工夫も考えております。</p> <p> </p> <p>まつげエクステ というメイクは「安全で確かな知識と技術と商材」これが基本であり重要であるメイクです。</p> <p> </p> <p>まつげエクステ ンションが生み出す雇用促進や経済効果というのは今更いうまでもありませんが、</p> <p>震災後にあらた めて気づいた大きな効果「美から生まれる笑顔・そこから生まれる免疫力向上」</p> <p>があります。個人的な見解ですが技術者関係者の皆さまならその意味をご理解いただけるのでは</p> <p>ないでしょう か？</p> <p>私は、女性の笑 顔や子供の笑顔は男性の笑顔と元気の源であると確信しています。</p> <p>人として大事な もの「美・医・食・住」この人として必要な4大要素の質の維持と向上であると思います。</p> <p>その4大要素の「美」 に皆さまと共に良い影響をもたらすことが私達の使命です。</p> <p> </p> <p>来年は更に国内生産の製品を増やすことに注力します。メーカーとして 海外に日本のまつげエクステを広めるべく、商材だけでなく技術者も売り込んでいきたいと考えております。</p> <p>まだまだたくさんお伝えしたいことなどもありますが、本年の報告と御礼ということから外れていきますので来年のことは来年お伝えすることにします。</p> <p> </p> <p>以上をもって、本年のお礼とご報告といたします。</p> <p> </p> <p>寒さの厳しい日 が続きますが、必要以上の節電により体調を崩されることなく、健やかに年末年始をお過ごしください。</p> <p> </p> <p>ありがとうござ いました。</p> <p> </p> <p>株式会社松風</p> <p>代表取締役 　三本松征彦</p>
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		<title>JLAセミナー参加御礼</title>
		<link>http://www.eyecosme.jp/blog/archives/346</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 03:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MasahikoSanbonmatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[松風の三本松]]></category>

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		<description><![CDATA[三本松です。 先日11月21日「JLA　日本まつげエクステンション協会さん主催」のセミナーが開催されました。 今回も、夏に開催された東京セミナーと同様に、外部の企業からはリクルートさんと弊社松風が講義にお招きいただきまし &#8230; <a href="http://www.eyecosme.jp/blog/archives/346">続きを読む &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三本松です。</p><p> </p><p>先日11月21日「JLA　日本まつげエクステンション協会さん主催」のセミナーが開催されました。</p><p> </p><p>今回も、夏に開催された東京セミナーと同様に、外部の企業からはリクルートさんと弊社松風が講義にお招きいただきました。</p><p> </p><p>まずは、松風が主催者でないため席数の確保もわずかとなり、せっかくお寄せいただいたたくさんのお申込みをお受けすることができなかったことをお詫び申し上げます。</p><p> </p><p>また、松風アイコスメサロンメンバーの方で、貴重な時間を割いてご参加いただいた先生方には、私の拙い講義をご清聴いただきましたこと、貴重な時間を割いて遠方からお越しいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。</p><p> </p><p>また、このような所属協会の有無を問わない有意義な情報交換の場がありましたら、メールやWEBにてご案内いたします。</p><p>ご面倒でもeyecosme.jpからのサロン様向けメールマガジンと新着情報をお読みください。</p><p> </p><p>よろしくお願いいたします。</p>
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		<title>まつげエクステ技術者のコンテスト開催レポートが発表されました。</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 04:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MasahikoSanbonmatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[松風]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のご報告から少し時間が空きましたが、JEECコンテスト制作委員会ホームページに開催レポートが掲載されました。    グランプリの受賞者名はもちろん、参加者の方々の緊張感あふれる写真が多数掲載されております。   見て &#8230; <a href="http://www.eyecosme.jp/blog/archives/335">続きを読む &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回のご報告から少し時間が空きましたが、JEECコンテスト制作委員会ホームページに開催レポートが掲載されました。</p> <p> </p><div id="attachment_342" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.eyecosme.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/0051.jpg"><img class="size-medium wp-image-342" title="0051　JEEC" src="http://www.eyecosme.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/0051-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">主催：JEEC　まつげエクステコンテストグランプリ発表</p></div><p> </p> <p>グランプリの受賞者名はもちろん、参加者の方々の緊張感あふれる写真が多数掲載されております。</p> <p> </p> <p>見ているだけで現場の緊張感が伝わってくる画像もありますので、今後の参加を検討される方にも是非ご覧いただくことをおすすめします。</p> <p><a href="http://www.eyecosme.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/167_67rogo.gif"><img class="aligncenter size-full wp-image-340" title="167_67rogo" src="http://www.eyecosme.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/167_67rogo.gif" alt="" width="167" height="67" /></a></p> <p>レポートページはこちらから</p> <p><a title="まつげエクステコンテスト　レポート" href="http://www.eyelashextension.jp/report2011osaka.html" target="_blank">http://www.eyelashextension.jp/report2011osaka.html</a></p> <p> </p> <p>レポートアルバムページ（画像の多いページ）もご覧ください</p> <p><a title="まつげエクステコンテスト　アルバム写真ページ" href="http://www.eyelashextension.jp/report2011osaka_album.html" target="_blank">http://www.eyelashextension.jp/report2011osaka_album.html</a></p> <p> </p> <p> </p> <p>入賞された方もされなかった方も、たくさんの業界関係者が見守る中で参加されベストを尽くしていただいたたことに心から感謝するとともに、業界発展のために惜しみなく知識技術を開示されたその勇気に敬意を表します。</p>
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		<title>まつげエクステコンテスト　ＪＥＥＣ協賛視察ご報告</title>
		<link>http://www.eyecosme.jp/blog/archives/328</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 09:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MasahikoSanbonmatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[松風の三本松]]></category>

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		<description><![CDATA[三本松です。   昨日は、協賛させていただいている「ジャパンアイラッシュエクステンションコンテスト制作委員会主催のまつげエクステコンテスト」の監査をかねて視察に行ってまいりました。   後日、コンテスト制作委員会の方から &#8230; <a href="http://www.eyecosme.jp/blog/archives/328">続きを読む &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三本松です。</p> <p> </p> <p>昨日は、協賛させていただいている「ジャパンアイラッシュエクステンションコンテスト制作委員会主催のまつげエクステコンテスト」の監査をかねて視察に行ってまいりました。</p> <p> </p> <p>後日、コンテスト制作委員会の方からレポートいただくことになっておりますが、諸事情により参加も観覧もできなかった方に少しだけご報告させていただきます。</p> <p>※昨日、数々の感動的な場面があり、少し冷静さを欠いています。端的なレポートであることお許しください。</p> <p> </p> <p>公平な審査とのために考え上げられた審査員のスクリーン上での派手な紹介に始まり、後援された理美容新聞のサロンニューズマガジン社さんやアメブロのサイバーエージェントさんなども実際にお越しになられていました。</p> <p>まつげエクステのコンテストを始めて目にされ耳にされて「これはすごいですね。まつげエクステンションの業界の技術者と指導者の方がご自身のノウハウ披露を惜しまず、否定されるかもしれないというリスクを顧みず、勇気をもって発表されると聞いていましたが、見ている人も聞いている人もとても熱心だったのが印象的です」というお話もありました。</p> <p> </p> <p>これはステージでも事前にＭＣの方から同様のことが発表されていましたが、本当にそのとおりだと思います。</p> <p> </p> <p>今のまつげエクステの業界は、ベテランの方がコンテストなどに参加しにくい心理を持つ状態にあるようです。覚悟して参加しないと「何あの人」「何であんな」なんてひどいことを名前も後悔せずに語る人たちがいるからだとおっしゃる人もおられます。</p> <p>「立場上、参加するからには優勝しないといけない」「入賞すらできなかったら恥ずかしい」「人前では普段の技術が発揮できないタイプだから」「人の悪いところを見たいだけですから、自分のノウハウは秘密にしておきたい」などなど・・・。</p> <p> </p> <p>この他にもたくさんの事情があって、いかに参加することに勇気がいることか？私自身はそこそこ理解しているつもりです。</p> <p>審査員だけでなく、数多くの業界関係者がまじまじと見つめるあの緊張感の中、普段と違う場所で実力発揮できるのは困難なことだと思います。</p> <p>実際、実力を発揮できなかった方が多々おられました。</p> <p>「悔しさをバネに次も参加するぞ」という意気込みを見せてくれた方、表彰の際にステージで喜びのあまり言葉にならなかった方、そんな方達を見ていてとても清々しい気持ちでした。</p> <p>そんな、気持ちの入ったコンテストでした。</p> <p>アート、ナチュラルともに経歴だけ伺うと、本当にどなたが優勝されても何らおかしくないような方達であったということを補足します。</p> <p> </p> <p>主催者に聞くところによると（審査員、参加者、観覧者）まつげエクステの協会や団体に加入されておられる方が約半数、どこにも加入しておられない方が約半数だったそうです。</p> <p> </p> <p>アートアイラッシュ部門、アドバイザー部門、ナチュラルアイラッシュ部門の３つの部門の参加者の皆さまを心から応援させていただくことができました。※この部分の詳細は後日、写真つきのレポートで！</p> <p> </p> <p>審査員の方で競技に参加された方に協議終了後「この緊張感の中でよく実力発揮されましたね。とてもお上手、丁寧で配慮もいたっている。私もここまでできるかどうか」そんな謙遜を交えたフォローの後「ここをこうされたら完璧ですよ」という理想的なフォローもされておられた方もいらっしゃいました。その心遣いにも感動しました。</p> <p> </p> <p>観覧者の方にはベテランの方がたくさんおられたので色々教えていただくことで発見もあり、気づきもあり、数々の「良い点悪い点の発見」がたくさんありました。ありがとうございました。</p> <p>皆さん肯定的で温かい目で見守っておられているという気持ちも伝わってきました。</p> <p> </p> <p>審査員の方からも「必要以上に緊張しちゃって・・・これじゃいけない」と呼吸を整えておられた方もいらっしゃいました。</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p>たくさん報告したいことがありますが、このあたりにしておきます。</p> <p> </p> <p>驚いたのが観覧の方達のマナーの良さ！恐らく参加する人や審査する人への配慮や尊敬の念を抱かれての自然なことなのでしょう。</p> <p>普段交流の無い知らない人が大半でしたが、この人達なら互いを高めあえるはずです。</p> <p>このような交流の場、発表の場があればそれでいいんだという確信を持ちました。</p> <p>人のことを褒めつつ、悪い点があれば共に改善提案できそうな、そんな気持ちいい人達ばかりでした。</p> <p> </p> <p>参加者の方々の活躍や審査委員の方々のことは、今後発表されるＪＥＥＣのレポートをご覧ください！レポートについては、制作委員会から公開されましたら松風でもメルマガなどでご案内させていただく予定です。お楽しみに！</p> <p> </p> <p> </p> <p>ジャパンアイラッシュエクステンション制作委員会主催のコンテストについてご存知で無い方は、こちらをご覧ください。</p> <p><a title="まつげエクステコンテスト　JEEC" href="http://www.eyelashextension.jp/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-331" title="167_67ロゴ" src="http://www.eyecosme.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/0eb245e06ba7b6e3fee985cc0d6758121.gif" alt="" width="167" height="67" /></a></p>
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		<title>ポイント換金型義援金プログラムへの参加御礼</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 01:47:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MasahikoSanbonmatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[松風]]></category>

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		<description><![CDATA[義援金に関するご報告です。 この度の「松風アイコスメサイト連動型ポイント換金募金」に、たくさんの方からポイント寄付を頂戴しました。8月1日に、ご協力いただいた皆様の代表として、日本赤十字社に義援金を預けて参りました。弊社 &#8230; <a href="http://www.eyecosme.jp/blog/archives/324">続きを読む &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>義援金に関するご報告です。</p><p> </p><p>この度の「松風アイコスメサイト連動型ポイント換金募金」に、たくさんの方からポイント寄付を頂戴しました。</p><p>8月1日に、ご協力いただいた皆様の代表として、日本赤十字社に義援金を預けて参りました。</p><p>弊社に都合の良い勝手なプログラムでしたが、何らトラブルもなくスムーズに進行できました。</p><p>ここに、ご参加いただきました皆様への御礼かたがたご報告まで申し上げます。</p><p> </p><p>※震災直後に「日本赤十字大阪支部」に責任を持ってお届けすると申しておりましたが、都合により弊社最寄りの肥後橋郵便局から日本赤十字社への入金となりました。ここに訂正いたします。</p><p> </p><p>以下、ご報告です。</p><p> </p><p>【日本赤十字　東日本大震災義援金】</p><p>合計「7月末までのポイント換金お申し込みは76件　21935ポイント」をお預かりしました。</p><p>松風分（従業員個別含む）　31935円とあわせて合計53870円を、募金いただいた皆様の代表として、弊社近くの郵便局にて入金させていただきましたことをご報告申し上げます。</p><p> </p><p>なお、今後は、東北地方を主とした「隠れた名品、逸品」等を皆さまに知っていただけるような情報紹介やプレゼントなど、ポイントとは又違った形での活動を行って参ります。</p><p>同じ業界の皆様と共に、被災地支援を盛り上げていきます。</p><p>被災地の皆さんのご協力なくして皆一緒に頑張ることはできません！皆でみんな、一緒に引き続き頑張りましょう。</p><p> </p><p>●松風国産品開発普及宣言●</p><p>「今こそモノづくり日本の底力を！」をテーマに、日本にしかできない、日本ならではの「日本製品の開発」に取り組んでまいります。</p><p> </p>
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		<title>スクール指導者の方からのご質問</title>
		<link>http://www.eyecosme.jp/blog/archives/320</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 03:13:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MasahikoSanbonmatsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[松風]]></category>

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		<description><![CDATA[  昨日、スクールを開催されておられる技術指導の先生より以下のご質問をいただきました。   Q：生徒さんに何でもわかりやすく伝えたいと色々考えて資料を作り口頭でも補足説明し「どうすれば皆さんが現場に出られたときにしっかり &#8230; <a href="http://www.eyecosme.jp/blog/archives/320">続きを読む &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p> <p>昨日、スクールを開催されておられる技術指導の先生より以下のご質問をいただきました。</p> <p> </p> <p>Q：生徒さんに何でもわかりやすく伝えたいと色々考えて資料を作り口頭でも補足説明し「どうすれば皆さんが現場に出られたときにしっかり実行いただけるか？その為、紙でお渡しするのはもちろんやっておりますが、出来る限り簡単に覚えていただくような「わかりやすい伝え方はないか？」と考えております。</p> <p>どうしてもグルーの劣化やリムバーの劣化という部分について、わかりやすく伝える表現というのが考え付きません。アイデアあればアドバイスいただけないでしょうか？</p> <p> </p> <p> </p> <p>A:持続力低下はリピート率低下の原因にもなり、極端に劣化したグルーの使用は肌トラブルの原因などにもつながる可能性もありますのでしっかり覚えていただきたいですね。</p> <p>どのような例え話も「教える相手の方の経歴や話しの流れなどで変えるようにしています」が、今回は極端な例になってしまうかもしれませんが、どなたでもご存知であろう「炭酸水」で例えてみます。</p> <p> </p> <p>以下、生徒さんにお伝えしているイメージで。</p> <p>諸々前置き・・・の後、</p> <p>グルーは見た目には劣化しているようには見えないから見た目に変化がないうちはいつまでも使っていいというものではありません。</p> <p>それを理解いただくためにわかりやすい例えをします。</p> <p>まず、炭酸水を想像してください。</p> <p>未開封のもので炭酸が抜けているということは賞味期限の間は無いのが普通です。</p> <p>↓　一度キャップを開けて飲み残し、キャップをしっかり閉じて置いておきます。</p> <p> </p> <p>↓　ご存知の通り、キャップをしっかりしめているつもりでも炭酸は減って行きますよね。</p> <p>また、炭酸は中身が減って空気量が増えると開封後の劣化は早くなります。</p> <p> </p> <p>↓　飲む量や開封頻度により「美味しく飲める期間」にも違いが出ます。</p> <p>よって、メーカーでは開封後はなるべくお早めに・・・。という表記をしているものが多くみられます。</p> <p> </p> <p>ということで、</p> <p>「炭酸が少なくなると美味しく飲めない状態」</p> <p>これを劣化と考えるとキャップをしっかりしめても劣化するということになりますね。</p> <p> </p> <p>当然のことながらまつげエクステ用グルーは炭酸水とはまったく違う物ですので、その性質はまったく異なりますからこれらはあくまで例えでしかありません。あくまで例えですが、このようなデリケートなものだと考えましょう。</p> <p> </p> <p>「鮮度維持のため使用期間は常にわかりやすくしておくこと」や、残っていても使用状況によっては廃棄するということの重要性がおわかりになるでしょうか？</p> <p> </p> <p>そうでなければ「今回はいつもよりずいぶん持続力が落ちました」などのトラブルの原因となります。</p> <p> </p> <p>グルーは使用後すぐにノズルをしっかりきれいにし、キャップをしっかり閉めましょう。</p> <p>複数の技術者がおられるサロンでは自分のグルーには購入日・開封日・担当者名を書いて担当者別責任管理するのが理想です。</p> <p> </p> <p>補足</p> <p>まつげエクステグルーの一部にもありますが、一般的な瞬間接着剤にはよく画鋲がついていますが、あれは接着剤使用後にノズル部分が接着剤で固まって次使う際に画鋲で開封するからです。</p> <p>ノズルで接着剤が固まることで、使用後にしっかりとフタをする役割を果たしています。</p> <p>容器の小さなものは（内容量が少ないため）しっかりキャップを閉じても劣化しやすいから湿気の侵入を防ぐためであると言われています。</p> <p> </p> <p>松風のグルーはまつげエクステ専用グルーですので「材質・形状・グルー別の理想量」を考えたうえで商品化しています。</p> <p>キャップと本体の閉じる部分をご覧いただいてもおわかりいただけるよう、一般的な容器では見慣れない「しっかり閉じられる構造」になっており、キャップ部分の中にもノズル部分の隙間をしっかりフタする針状の突起があります。これは、まつげエクステ用グルーとして使いやすく、劣化しにくくするための工夫です。</p> <p> </p> <p>回復頻度や使用状況により多忙なサロンでは残っていてもグルーによっては一ヶ月で廃棄されています。</p> <p>理由は「開封時と開封後30日後では鮮度が違うのは当然、管理が難しいのでそういう決め事で管理してトラブルのないようにしています」とのことです。</p> <p> </p> <p>開封後に劣化するものでわかりやすいものは他にもあるかと思いますが、今回は皆さんの身の回りにあるもので例えさせていただきました。</p> <p>」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」</p> <p>というアドバイスをさせていただきました。</p> <p> </p> <p>◆ご質問いただきました先生に御礼申し上げます。ありがとうございました。</p> <p>松風では先生方に教えていただく機会がたくさんあります。</p> <p>立場柄、情報交換させていただきやすい立場ですので、内容によってはしっかりと皆様に情報発信するよう心がけます。</p> <p>私はこう教えていますよという機会も多々ありますので、同様のご質問はもちろん私たちにアドバイスいただけることがあれば是非教えてください。</p> <p> </p> <p>◆余談ですが・・・</p> <p>今の季節は「高い湿度・汗・皮脂・シャワー」など、持続力低下しやすい時期です。</p> <p>グルーは水分を吸収すると固まる速度は早くなりますが、それは単に早く固まっただけのことで、持続力のないグルーになります。</p> <p>本来ならいつも意識ただくことではありますが根元の接着はとくにしっかり固定し、しっかりブロア乾燥してください！</p>
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