まつげエクステの松風 EYECOSME

まつげエクステのプロ用商材メーカーの松風が運営するオンライン卸売サイト

Overseas Sales

松風オフィシャルブログ

【熊本地震支援募金プログラムの御礼】 松風公認試験制度試験問題、定期アップデートについて

マーケティング担当 兼 ラグビー担当 の宮本です。

 

【熊本地震支援募金プログラムにつきまして、多くのサロン様のご賛同ご協力を頂戴し、深く感謝申し上げます。】

 

4月14日に発生した熊本地方を震源とする地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

 

本プログラムにおいてご寄付頂いたポイントは、第1期分(2016年6月末日まで)として、他のご賛同者様のご寄付ポイントと取りまとめた上、1ポイント=1円で換算した合計金額を日本赤十字社に寄付させて頂きます。

尚、ご寄付頂いたポイントは、松風ポイント募金として取りまとめて手続きさせて頂くため、領収書の発行並びに税金控除の対象とはなりませんこと何卒ご了承お願い申し上げます。ご不明の点はお気兼ねなくお問い合わせください。

 

皆様の温かい心を被災地の方々にお伝えすることが出来ましたら幸いに存じます。一人一人の顧客様が目に見えない絆によって繋がりを持ち、未来に向かって力強く歩んで行かれるよう、心より願っております。

 

 

 

【松風公認試験制度試験問題、定期アップデートについて】

 

本試験制度を受験頂いた方々は1,800名を超えました。私共の理念にご賛同いただき、貴重なお時間を割き受験いただきましたこと、改めまして、心より御礼申し上げます。

 

知識は、ただそれだけを習得しただけで万事OKのはずもなく、技術・精神・マーケティング・経営など他の重要な要素無くしてはその意味を成しません。

知識は、安全・安心なまつげエクステンション施術を行う上で最も重要な要素のひとつです。

知識は、時代の流れと共に進化し修正されていきますので、学び続けることが肝要です。

 

試験問題は定期的に更新(アップデート)されており、原則として、前回試験と次回試験の内容は異なります。

そして、試験問題の主要出題元である松風テキスト冊子もまた、新たな情報と共に、次回5月末頃を目途にVer4.0に更新されます。次回の更新に際しましては、主にグルーに関する知識と、眼の病気からコンタクトレンズとの関係に関する知識等が対象となります。

 

 

 

 

【マツエク。スタイルブック3rd参加ご協力のご連絡を頂戴した皆様への御礼とご報告】

 

今回も昨年同様に、ご応募者多数につき、厳正に抽選させて頂いた結果、複数のサロン様に対しまして掲載ご参加の貴意に添いかねる結果をお伝えすることとなりました。

予想を上回る多数のご応募をいただき、弊社といたしましても大変苦慮したうえでの決定であることを申し添えさせて頂きます。

予め限られた抽選枠しか設定できず、このような残念な結果をお伝えしなければならない事をたいへん心苦しく感じておりますが、何卒諸事情ご高察賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

これからも皆様のご期待に沿うべく日々努力する所存でございますので、何卒今後も変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

【余談】

 

まつげエクステ施術における現在のデザイン提案は、徐々に「ヒューマニズム=貴方にしか合わないもの」に変化しているんですね。ここで言うヒューマニズムとは、思想主義の何たるかという意味ではなく、「ナチュラル=Jカール」や「キュート=Cカール」などの製品サイズに合わせた視点ではなく、個々に合わせたデザインの提供を進めるというニュアンスです。

 

松風はサロンを持たず、餅は餅屋という考えの元にプロ用製品の製造と情報をご提供し、「業界を良い方向に導くマーケティング」=「真面目なサロンのマーケティングを支援する」ことに特化しております。

 

縁の下の力持ち担当として、皆様の下にお越しになる一般消費者に喜んでいただく、そして同時に、市場が自然に大きくなるよう日々の業務を遂行しております。この写真のような消費者の笑顔を想像しながら、これからも様々な角度からマツエクマーケティングを創造して参ります。

 

 

 

 

それでは、このあたりで失礼します。

【第10回まつれん会議のご報告】+発色のいい抗菌ブラウン4色フリー素材ご提供

マーケティング担当 兼 ラグビー担当 の宮本です。

 

世界フィギュアスケート選手権に出場された選手が、衣装にあわせた色のまつげエクステを付けて演技に挑まれたそうです。

ライターの表現では、「それだけ思いを込めて挑んだプログラムだった。」

『神は細部に宿る(God is in the details)』 素晴らしい芸術作品や良い仕事は、細かいところをきちんと仕上げており、こだわったディテールこそが作品の本質を決定する。何ごとも細部まで心を込めて行わなければならない。

年齢・キャリア・業種・業態に囚われず、内外の教えから学ぶことが大切だと感じる記事でした。

 

 

【第10回まつれん会議のご報告】

3月23日に、一般社団法人日本まつげエクステ連合会(まつれん)の会議が行われました。本会議の詳細内容につきましては、まつれん公式サイトにて公開されるとのことなので、

今回は、第6号議案「人工毛のサイズ規定」についてお伝えいたします。

 

■議案提出の背景

美容学校・スクール等の先生方から「人工毛のサイズ」に関するお問い合わせを複数・定期的に頂戴しており、各組織ごとの異なった解釈による回答を避け、まつれん加盟メーカーの規定に統一化することが主な目的でした。

 

■お問い合わせ:「生徒への指導時に以下の内容を伝えたい。」

《1. 太さはどこを基準にしているのか?》

《2. 長さはどこからどこまでのことを言っているのか?》

《3. カールに基準はあるのか?》

 

■決議内容

人工毛のサイズ規定に関する情報が読み上げられ、『人工毛の太さの規定』及び『人工毛の長さの規定』の測定方法について説明がなされた。意見交換の結果、人工毛のサイズ規定を下記内容とすることについて採決を行ったところ、出席者全員の賛成により承認された。

 

■人工毛のサイズ規定

1. 人工毛の太さの規定

人工毛の太さは、根元部の直径となります。(※下図参照。)

※但し、長さの短い人工毛に関しては規定よりも細い場合があります。

 

2. 人工毛の長さの規定

人工毛の長さは、根元部から先端部までの全長のことです。(※下図参照。)

 

 

 

■補足事項

商材メーカーが集まる「まつれん」として人工毛のサイズ規定を提示するにあたり、《3. カールに基準はあるのか?》 につきましては、メーカー毎に若干表記名称が異なり、混乱を招く可能性を考慮し、今回は見送ることとなりました。

 

 

【発色のいい抗菌ブラウン4色フリー素材ご提供】

まず、製造安定化を図るべく誠意努力を続けているものの、未だ欠品状況が改善されない状況に対し、深くお詫び申し上げます。限定品としての提供解除には今しばらくの間、お時間を頂戴できれば幸いです。

 

本シリーズは、「ヘアカラーに併せた+プロ仕様のヘアカラーのように、発色の良いブラウンを製造して欲しい」という、リピーター企業(サロン)様からのご要望を受け、ご提供を開始したものです。

 

《#01 ダークブラウン》

《#02 レッドブラウン》

《#03 オレンジブラウン》

《#04 カーキブラウン》・・・開発時点ではアッシュブラウンという名称でした。

 

■データダウンロード

下記の画像データに表示しているモデル写真を全てJPGデータでご用意しております。ご入り用の際は下記からダウンロードくださいませ。

※圧縮ファイル(.zip)に元画像データが入っていますので、もしお使いのパソコンに解凍ソフトが無い場合は、お手数ですが別途ソフトをインストールしてからご使用ください。

(約120MBありますので、ダウンロード環境にご注意ください。)

 

※クリックするとすぐにダウンロードが開始されますので、ご注意ください。

 

●DATA : cleanlash brown

 

発色の良いブラウンまつげエクステ画像集

 

 

それでは、このあたりで失礼します。

【公認試験を開催する理由と今年のエデュケーター試験日】+スタイルブック3rd参加ご協力のお願い。

マーケティング担当 兼 ラグビー担当 の宮本です。

 

今日、Googleロゴが閏年バージョンに変わっていましたね。

ロゴをクリックすると、「29」のうさぎが飛んできて、「28と1」のうさぎの間に割り込んできました。

 

 

どうしてうさぎなの・・・?という素朴な疑問を解決しておくと、閏年は英語で「Leap year」ということで、「Leap=跳ねる=うさぎ」なんだそうです。

 

 

【公認試験を開催する理由】

 

うさぎやカエルのように「Leap=飛躍する」ことができれば良いのですが、今後には予測不可能なものがありますので、常日頃、やはり一歩一歩確実に学び前進することが大切だと感じます。その上で、私共が実施させて頂いている松風公認制度試験につきまして、受験頂いたサロン様とのお話から得た開催理由のひとつを簡潔に記します。

 

 

『公認試験は、短期的に「使える」専門家が育成されるわけではなく、知識自体を創造していくための基礎教育が含まれている。』

 

 

また、教えられの解釈として、すっと腑に落ちた書籍、新編 言志四緑(著:井原隆一氏)から「三二条 字なき書を読め」を引用させて頂きます。

 

「学は自得すを貴ぶ。人徒らに目を以て字あるの書を読む。故に字に局して、通透するを得ず。当に心を以て字なきの書を読むべし。乃ち洞して自得するあらん。」

・・・学問は自ら心に悟ることが貴い。しかるに多くの人は目で文字を読むだけであるから文字にとらわれて文字の裏にある事の道理が読めない。心眼を開き、字のない実社会の動きなどを心で読み自己形成に役立てるがよい。そうすれば自ら悟る所がある。

●「活字と活字の間を読め」とは先輩の教えであるが、活字を数えるだけでは物の用にはたたない。たとえば、新聞を読んでも、その記事からどのような影響が出るのか、それが自分や企業にどう響くか、などを洞察することが本当の本読みなのである。

 

 

 

【今年のエデュケーター試験日】

 

未だ確定はしておりませんが、2016年度の松風公認エデュケーター試験は、10月25日(火)の開催予定日として調整しております。この日の開催が確定した場合、おおよそ3か月前の6月中旬から下旬にかけて申込フォーム公開開始になるかと思います。

調整準備が整い次第、私共の公式サイトにてご案内申し上げます。何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

 

【マツエク。スタイルブック3rd参加ご協力のお願い】

 

まずはじめに、本企画にご協力頂いた全ての皆様に深く御礼申し上げます。

まつげエクステにおける「全国の有名サロン・隠れた人気サロン」の実践テクニックを惜しみなくご披露頂く写真中心のスタイルブックとして、2014年・2015年と第2弾まで制作して参りました「マツエク。Beauty Style Book」でございますが、ご参加頂いた延べ114店舗のサロン様、及び、国内外を問わず大変多くのサロン様から頂戴したご評価を元に、年次定例企画として実施する運びとなりました。

 

尚、今回、2016年度第3弾企画実施にあたり、以下の課題を解決することに致しました。

 

『過去2回共に「撮影モデルは参加サロン手配」を条件としていた為、モデルブッキングの労力と手間が、ご参加頂いたサロン様にとって負担になっていた。』

 

本年度第3弾におきましては、私共、松風がご参加頂くサロン様51店舗全ての撮影モデルをご用意致します。また、参加費:無料を継続致します。まもなく、公式サイトにてご参加申込フォームを公開致しますので、ご多忙とは存じますが、何卒、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

 

それでは、このあたりで失礼します。

【シルクプロテイン×杉本彩さん広告訴求案付】・・・倦まず弛まず&不退転の覚悟で。

マーケティング担当 兼 ラグビー担当 の宮本です。

 

新たな年を迎えまして、十二支では9番目とのことで、申(さる)の年。

そして今年は閏年(うるう年)。366日もあるラッキーな年なので、小さなことかもしれませんが、

挑戦できる日が1日増えることに、何だか無性にウキウキしております。

 

さて、当たりはずれの無い話もサルことながら、いつも松風のまつげエクステ商材ご利用賜り誠にありがとうございます。

お蔭様で創業11周年を迎え、新たな展開への歩みを進めている私共でございますが、企業としての初心を忘れず、倦まず弛まず対応させて頂きたいと存じます。

 

私共は主にインターネットを通じて、そして、代理店様、松風公認エデュケーター、公認インストラクター、公認トレーナーを通じて、

サロン様、学生の皆様との情報共有をしておりますので、常日頃、直接お目にかかることはそう多くありません。

 

そこで、毎月更新するこのブログを通じて、私共のこれからの取り組みや常日頃の気づきなど、

「そんな話、わざわざ時間取ってすることか?」といった小さなことも含めて記していきたいと思います。

 

ともすれば、一部の皆様から頂戴している信頼を損ねるリスクもございます。

(誤字・脱字・乱文を含めてどうか笑い飛ばしてください。)

よく社長が変わると会社が・・・!なんて言われますが、教えられ代表として、不退転の覚悟でございます。

 

気の利いた言葉を!などと考えたらタイピングが止まってしまいますから、気負わず真っすぐに、明治大学ラグビー部の如く「前へ」。

私、女性が美しくあり続けたいと思い、それを綺麗な方々が実現させるまつげエクステの現場とは真逆の風貌をしておりますが、

おそらく芯の強さ、努力を続ける忍耐力といった心の面においては、おこがましくも皆様と大変似ているのではないかと思っております。

 

【シルクプロテイン×杉本彩さん広告訴求案】

 

この芯の強さ、そして努力を続ける忍耐力の象徴といえば、皆様ご存知の通り「杉本彩さん」でございます。

かなり無理やりなつなぎであることは折り合えると信じまして(笑)、強引に進めて参りますが、私共が新たにご提供を開始した、

本物のシルクを配合したシルクプロテインアイラッシュの訴求案を作成してみましたので、ご参考になれば幸いです。

・・・最下部をご覧ください。(訴求「案」です。お写真等素材のご使用につきましては利用条件がございます。)

 

 

今回、PBTに配合したシルクに関する細かな内容などは、上のバナーをクリックして特別ページをご覧いただければ嬉しいなと思うのですが、そもそもシルクプロテインアイラッシュの準備を進める中で、「このエクステ、何だかいいな。」漠然とですが、感じたことを少し記します。

 

まつげエクステは、それだけで完璧に綺麗な目元に仕上げるのは難しいと感じていて、

きっと、皆様のサロンにいって付ける方々もラインとかシャドウとかも含めてバランスを取っているんじゃないかなと思うのですが、従来のメイクアップツールと異なるところは、24時間ずっと身体の一部になっていること。

 

そう考えると、すっぴんというか、自然体にある状態で捉えた方が良いんじゃないか。つまり、「派手な装飾は用いずに、本来持つ魅力を引き出すもの」として考えると、今までにない魅力で、この先も永続的に続く美容として受け入れられるように思います。

 

皆様もご存知の通り、シルクは蚕の繭からとっているのですが、シルクができる過程、これから大きく変わろうとしている、その準備をしている。何となく神秘的ですよね。この姿は。

 

これから蚕が育とうとしている、その過程で作るシェルターを用いてシルクができる。

生糸に蓄えられた、込められた、蚕の命を守る力を加えてエクステを作り出す。蚕の命を奪う、だからこそ、強い覚悟が持てる。

今まさに、生まれ変わろうとしている素晴らしい力を頂いている。すべての命の源泉は精一杯、繭の方に向かっているんだと思うのですが、私達は生まれ変わるその前にいただくので、糸に変身したシルクと呼ばれるものは、そこで死と再生があってこそ生きてくる。ただ配合したではないんですよね。実は、それは、本当に大切なものを頂いているという意識が無ければ、それはしてはいけないような気がしました。

 

ずっと付けるなら、いのちが蓄えられた、生糸が含まれたエクステも付けて欲しいなと。漠然としたまま、このあたりで失礼します。

 

 

 

10年間支えていただきありがとうございました。

三本松です。

 

 

今年最後のブログは、私の社長としての肩書き最後のブログになります。

 

「松風さんは今日までかぁ〜。うちは成人式まではバッタバタですよ〜。」

 

「松風さんはオフィス街だから周辺のヘアサロンはみんな休みでしょ?」

 

「そうでもないみたいですよ。31日から1日は住宅街の美容室で着付けを断られた人が来るそうですし、逆パターンのヘルプで出張というのもあるそうです。それにオフィス街は女性が着物着て出社する企業もあるから皆さん平均的にお忙しいようです。」

 

 

だから忙しくてブログなんて読んでる暇がないわけです。

 

このブログをお読みいただくのは多分3日以降・・・。

 

そう思いながらも今年最後のブログを書きます。

 

 

 

まずはお詫びから、

社員より先にブログで社外秘を掲載したり、来月発売今月発売近々発売・・・と言いながら、なかなか発売されない製品があったり、作っても作っても欠品解消されない製品があったり・・・至らぬ点が多数あり申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

しかし、

感謝の気持ちの方がいっぱいありますので、最後はお礼で締めくくらせていただきます。

 

 

知識向上資料の作成や誤字指摘校正にご協力いただいた国内国外のMKEMKIの皆さま、ありがとうございました。

公認資格制度受験者も益々増加していますが、様々な業界団体や学校など教育の場面で活用いただくまでになった施術資料とマニュアルは海外にも広まり始めています。

 

 

 

名前が変だデザインが悪いとご意見いただいた○○さま、ありがとうございました。

発売第1号のマスカラは阪神タイガースのタテジマのパクリではありませんし(松風ロゴのモノクロにまつげをイメージしたものでした)、ヴァージンの名前のスペルは間違えていたわけではありません・・・・シンプルイズベストチープをモットーにしておりましたので箱や容器は実用性重視でデザインは軽視してきました・・・が、おかげさまで意識するようになり徐々に成果が出始めました。

 

 

「刺激臭と皮膚刺激の関係性について解明し、対策を取ってほしい」と様々な第三者機関の試験や製品の安全性向上に助言いただいた○○さま、ありがとうございました。

おかげさまで試験は業界自主基準にも採用され、トラブルとの因果関係も目に見えないレベルのことがわかり、使用する環境別のグルーが必要であるとわかるきっかけとなり、保護シートや保護クリームなどの発売など様々な形で反映され始めました。

 

 

便利な製品の発売を助言いただいた○○さま、ありがとうございました。

おかげさまで多くのサロンさんが使い続けてくれています。

 

「外国人の方が増えてきたので外国語のカウンセリングシートがあれば・・・」「口で説明しても聞いてない人もいるかもしれないから、カウンセリングは漫画があればお客様も理解してくれると思うのだが・・」など、あれやこれやと要求いただいた○○さま、ありがとうございました。優先順位は後回しにしていましたが作ってみてわかりました、他のサロンさでも必要とされたいた事、化粧品類の販促POPなどより重要であった事を。

 

 

「毛の台紙が不便でイラっとすることがある」とご意見頂いた○○さま、ありがとうございました。おかげさまで、台紙はもちろん製造方法も原点から見直すきっかけとなりました。現在も進化途中ですが来年中には更なる理想形態に進化する予定です。

 

 

バタバタと忙しくしていた時「客に対して話す態度が悪い」と電話越しに怒鳴りつけていただいた??さま、ありがとうございました。

電話越しに態度が悪いと言われたのは初めてでした。なぜわかったのですか?あの時の私の態度は本当に悪かったです。その一言で目覚めました。心からお伝えするには電話もメールも態度・姿勢・思考は連鎖するものだと痛感し、9年経った今も教訓としています。

 

 

知識を広める教育活動に従事されている皆さま方々、海外から支えてくださる皆さま方々、安全性向上支援の用具試験機関の皆さま方々、医療専門分野の先生方々、行政機関の皆さま方々、製品・資材・原料を供給してくれている皆さま方々、製品を送り先に丁寧に届けてくれている運送会社の皆さま方々、積極的に売らないで欲しいという難しい注文に応えてくれている代理店さま方々、業界健全化にご協力いただいている皆さま方々、松風を支えていただいているすべての方に心よりお礼申し上げます。

 

 

 

 

私が社長を勤めさせていただいた10年「アウトバウンド営業をせず、サロン訪問営業をせず、国内の展示会にも出展せず」という営業経費削減研究開発費増加型スタイルをとっているにもかかわらず「5年連続 No1」となりました。その最後の年も過去最高の売上を記録するというおまけつきで、2015年の仕事納めとなりました。

 

 

たくさんの人の思いやりある仕事に支えられ今の松風があります。

松風はこれからも消費者の笑顔と満足を想像し、様々な角度からマツエクマーケティングを創造していきます。

 

 

感謝の気持ちを面と向かって個別に申し上げることはできませんが、ここに心を込めて文字入力します。

 

 

 

 

 

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

どうでしょう?

 

伝わりましたか???

伝わったはずです。

 

 

パソコンの文字で色やフォントを変えなくとも

心込めれば伝わる・・・ハズ・・・

 

 

 

 

 

最後に、

 

三本松は日本のマツエクを世界に広めるための準備を行う研究所における活動を中心とし、業界健全化活動のための一般社団法人のお手伝いもします。松風の仕事も一部お手伝い程度になりますが、退職するわけではございません。

 

松風は2016年から、文系理系の優秀な社員が宮本社長を支えて行く格好の形態変化を行います。

 

本ブログにつきましては、次回2016年1月より社長兼マーケティング担当兼ラグビー担当を務めさせていただく宮本恵介がお届けします。三本松同様に若干親しい方向けの文書で発信されると思いますがさすが体育会系と笑ってお許しただきたくお願いします。発売時期が明確でない製品の記載もあれば、お礼お詫びお知らせの類が中心になるかと思いますが、引き続きご覧いただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

1人で年越しする方も、愛する人と新年を迎えられる方も、職場で新年を迎えられる方も、ゆっくり休める方も、忙しく働かれる方も、皆さまどうぞ健やかで良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お餅は喋りながら食べないこと、飲酒運転はしないこと、交差点は注意すること、スマホ見ながら歩かないこと、会社がリピーター中心に存続していることを忘れないこと、リピーターは新規より大切にできているか考えること・・・。

 

m(._.)m

 

杉本彩さんから消費者の方へのメッセージ動画

三本松です。

 

本日は松風の第10期の締め日となります。

 

無事に10期を終え、明日から新たな11期を迎えることができるのは、これを読んでいただいているあなたのような方のおかげです。そして何より、そんなあなたのサロンに足を運んでいただいている消費者の方々のおかげです。ありがとうございます。心から感謝しております。

 

サロンにお客様を集めるお手伝いをするのも私たちの仕事です。

安全で便利な施術道具を創造し続けるのは当然ですが、ルール無用の危険な製品や間違った知識技術から業界全体を守り、信頼できるサロンに消費者を誘導していくというのもお手伝いの方法の1つです。

 

新規のお客様に指名されるように、繰り返しご来店いただけるように、そのために様々な活動を行っています。

「何が?」という方もいらしゃるかもわかりませんが、いつか振り返ればわかっていただけるように努めます。

 

 

 

「業界を良い方向に導くマーケティング」=「真面目なサロンのマーケティングを支援する」

マツエクで消費者に喜んでいただく為、そして市場が自然に大きくなる為、これはまさに車の両輪みたいなものです。

 

美容業界は少子高齢化の影響が出始めています。

消費者世代人数の多いマツエクの市場が大きくなれば・・・。

顧客高齢化、従業員高齢化、ヘアとマツエクの関係性のために、過剰な生存競争防止に、宝の持ち腐れとなっている方に、待遇面の改善に、良い人を採用したいという経営者のために・・・。

言い出したらキリがありません。 マツエク市場の拡大は様々な課題解決に貢献します。

 

まだしばらくは業界健全化を叫ばなければなりません。

ルールをみんなで作り、みんなで広め、みんなで守る。

 

その活動の一環として、テレビCMなども商品の宣伝を避け「まつげエクステは美容師のいるサロンへ」というメッセージを発信し続けてきました。

 

これについては国民生活センターやマスコミのおかげもあり、また業界全体の取り組みによって一定の成果が出ていると思います。

 

松風は11期から

「信頼できるサロンを選びましょう」「信頼のマークのあるサロンに行きましょう」

消費者庁や業界団体の意向に足並みを揃え、こういった訴求をしていくことにしました。

正論でまっすぐ進む人たちとともに行けば、おのずと結果は出てくるもの。

誠実に勝るマーケティングは無い!と私は思います。

 

そして・・・

その第一弾が「有名人に協力してもらおう」という方法を実行します。

はっきりいって安易です。試行錯誤した結果ですが安易と思われても仕方がありません。

ここに至るまでは非常に複雑で時間もかかりましたが、今必要なのはそういうものだという答えを出しました。

 

 

最初の有名人は、10年前に松風がサロン用マツエク用具メーカーになることを決断させてくれた

「杉本彩さん」です。

 

「毛皮を着る位なら裸でいい」のコピーをご存知の方も多いのでは?

その際に文字通りひと肌脱いだ粋な女性です。

 

今は

 

「何かやろうとする人を、何もやらない人が批判する」

「案を持たない人が提案する人に反対だけする」

 

誰かの歌にもありましたが、そんな地味な人が多いという話を耳にします。

 

 

私が彩さんのことを「尊敬する人の1人」

と以前から思っている理由・・・

 

お伝えしたいのですが、皆さんに文字で説明できるほどの文章能力を持ち合わせていません。

ここでは省略させていただきます<m(__)m>

セーブルやミンクという名称は人工毛の値打ちを高める造語的名称ですが、この表現は毛皮の価値を高めるマーケティングになっている気もします(何もしていませんが・・・)。マツエクの最高級はシルクであるべきかと考え直すきっかけにもなったほど、創業期から今に至るまで彼女の影響を強く受けています。

このあたりはまた機会があればお会いした時にお話しします。

 

さて、ほとんどの方にはお知らせしていませんが、

杉本彩さんから「消費者の方に向けたメッセージ」をいただきました。

 

さっそく、その動画をユーチューブにアップしました。

 

 

 

機器が揃っていればサロンで繰り返し自動再生するという方法もありますが、機器の関係上多くの方ができることではないと思います。

 

 

最も簡単な使用方法は、

 

【サロンのホームページに「杉本彩さんがマツエクの魅力を語る」という紹介でリンクを貼る】

 

というのがシンプルです。

 

ホームページは無いけどSNSならやっているという場合も同様です。

※ユーチューブが表示されるように作っていただけたら杉本彩さんの顔がページに表示されます。

 

 

 

なお、この動画に関しては以前のTVCMと同様に商品宣伝は行っていません。

松風のロゴさえなければ多くの同業者さんにも使っていただけるのですが、そこまでできない事情がありまして・・・。

 

 

兎に角、サロンさんにとっては(使い方次第で)サロンマーケティングツールになるはずです。

松風がユーチューブに約1年掲載しますので、是非その間は「サロンがお客様にお届けする情報」として提供いただいては?

 

全国複数のサロンさんが同じことをやったとしても、1回しか見ないお客様からすれば「あなたのサロンの宣伝」をしてくれているように見てくれると思います。

 

 

 

動画はこちらをクリックいただくと再生いただくことができます。

https://www.youtube.com/watch?v=-BKngP52w_0

 

サロンでタレントさんを使うのは簡単なことではないと思いますが、こういう使い方なら簡単だと思います。

 

美容サロンに限らず、お客様に支持され繁盛しているお店や企業は面倒なことでもお客様のためにコツコツやっていますよね。リンクを貼るだけ・・・と言っても皆さんお忙しいのでちょっとだけ面倒かもしれませんが、是非お試しください!

 

余談ですが・・・・

ちなみにこの動画の中で三本松が最も気に入ってるのは1分47秒~1分52秒の間の彩さんの素の笑顔です。

 

 

お知らせ

来月12月は2015年最後のブログになります。

来月発売の「2015年最後の新製品」について少しお話しします。

社長ブログを社長として担当させていただく三本松の最後のブログになります。

 

 

 

 

2015年10月 店長それ違反じゃないですか?!

三本松です。

 

10月と言えば年末年始の準備やら11月の決算やらで何かと忙しい時期・・・なのに通院に時間をとられるイマイチ不健康な三本松です。

 

生まれて初めて全身麻酔からの内視鏡検査を受けました。

「史上初!」です。 正しくは三本松史上初です。

 

時折退屈する時間があったので美容サロン広告(フリーペーパーやWEB)や同業者のホームページなどを見ていました。

 

根拠の不明瞭な「最高級」「世界初(日本初)」が前にも増して表現されていることに気づきました。

 

もし、

1.「何をもって最高級としているのですか?」

2.「何をもって世界初と証明できるのですか?」

質問されると答えるのが困難になるのではないのかと思いながら見ていました。

 

美容室の広告には「最高級」が出回りすぎていて、「高級」と書いているサロンはワンランク下なのかなと思ってしまうほど・・・。

 

中には「当店メニューの中で最高級」という補足を記載しているところもありました。これは一応根拠ですから、恐らく景品表示法についての知識をお持ちのマーケティング担当者が在籍されているのでしょう。化粧品業界の製造や販売に携わっている人は旧薬事法や景表法には詳しいですからそういう人たちには好印象かもしれません。

 

 

世界初や最高級というのは根拠がなくてもいいというつもりは毛頭ありませんが、医薬品的効果効能を訴求して化粧品やサプリメントと売っているとなると話は別です。

 

化粧品においては、まつ毛の場合は育毛剤と思われる表現や医薬品的効果効能を見かけます。

 

まつげ美容液(化粧品)で、表現してはいけないと考えられる事例

「この美容液は細胞レベルで育毛を促進・・・」

「まぶたにつけると抗酸化作用があり、皮膚を美しく蘇らせる」

「まつ毛が伸びる。生える。」

 

生えるはダメだけど「栄える」とか「映える」ならいいのではないかとか、考え方は色々あります。

 

低ロットOEM製造受託事業者の増加により、最近はサロンオリジナルの化粧品やサプリメントなどが前より販売しやすくなりました。

 

誰でも自分が企画した製品はいいと思っているのであることないこと言いたくなる気持ちはわからないでもありません。しかし、あまり暑くなって過剰な表現をするとお客様を減らしてしまう信頼低下につながりかねないので注意が必要です。

 

また、違反した文章で広告やパンフレットなどに掲載すると、突然薬務課から電話が入って改善回収などの指導をされていまうことがあります。

せっかく印刷したPOPやパンフレットは廃棄です。

また、万一製品に違反表示がされている場合は最悪は廃棄か軽くても工場でラベル貼り直しなどのリメイクをすることになります。

※現実的には発売された書籍(フリーペーパーなど)は回収など不可能に近いです。

 

 

よく「これを飲むだけで痩せる」というサプリメントを目にすることがあります。

しかし、大抵の場合「これを飲むだけで痩せる」と思わせているだけで、実際にはそういう違法なことは書いていないのがほとんどです。

 

ルテインやブルーベリーなんかもそうです。

製品には目がよくなるとは書いていません。

関節技を使っています「パソコンをよく見る方」とか・・・。

グルコサミンやコンドロイチンも「階段の昇り降りがツライ方」とか・・・。

 

認可された薬ではないわけですから、薬のような明確な効果効能を言えないわけです。だから違反にはならない程度の表現(間接的表現)を考え、それに効果があると思わせるようなキャッチコピーを作り上げるということになっているのが実情です。しかし、法律は「そう思わせるだけで違反」なので注意しましょう。

 

 

この数日、計2時間程度で・・・

旧薬事法違反、景表法違反(優良誤認・有利誤認)じゃないのかな?と思う広告表現を多数目撃しました。

 

「思うだけ」ですので薬務課に報告するようなことはしませんが、自社製品を発売しているサロンの方は今一度自社製品に医薬品的効果効能を標榜して販売していないか確認をお願いします。

 

 

化粧品やサプリメントはとくに注意が必要です!

 

たいていの場合、作っている工場が景表法や旧薬事法の違反を認めないので製品ラベルには違反表現が記載されていません。

問題はそれを売るときのパンフレットやホームページや広告媒体などです。

店内のPOPや口頭での説明などは発見されにくいものの、もし関連法規に詳しいお客様にいたら残念な結果になります。

 

松風公認資格保持者が在籍するサロンの方、もしお店で販売されている表現が問題ないかどうか気になられるようでしたら「最寄りの都道府県庁の薬務課にご相談(電話アポ→行く)ください」どうぞ今一度ご確認ください。

 

 

公認資格と言えば・・・

先日、松風公認トレーナー主催第一回の試験が岐阜美容専門学校にて開催されました。ちなみに世界初です(笑)

 

美容学校生向けの試験開催は今回が初回ということもあり、私も試験官として参加させていただきました。学生さん達の勉強用資料はボロボロで、熱心に勉強されたであろう様子がうかがえました。

 

試験前に簡単な過去問題をもとにディスカッションにおいても、どの問題を投げかけてもマニュアル通りの答えが返ってくることには驚きました。まるで専門スクールの試験対策コースでも受験されたかの如く・・・ビックリです。

 

試験に合格すれば知識は完璧ということではありませんが、ここで得られた知識は今後の安心安全な技術習得に役立つに違いありません。

 

 

こういったメーカー独自の試験というのは学校では滅多に開催できないはずなので学校によって授業の内容も変わってくるでしょう。必然的に卒業生の知識差も生まれると思います。しかし、つい最近までは授業で教えられてなかったわけですから数年前と比べると激変です。

 

教育センターの教科書が出来てから実質2年、

美容学校でマツエクを学んでプロになる人が登場する。

新たな時代の幕開けです。

 

美容業界はすでに、少子高齢化に起因する課題に直面しつつあります。美容学校を卒業してくる少数精鋭から逆指名される時代でもある。すでにそういう雰囲気が漂っています。

 

いい加減な事業者は論外ですが、生徒・学校側が事業者を選ぶ時代が始まっています。関連法規の順守はもちろんブラック企業とか言われないようにちゃんとやらないと・・・求人出しても誰も来てくれなくなりかねません。

 

以上、松風にとって他人ごとではないお話でした。

 

 

For GBC

未来のことはわかりませんが、いつかまたお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました。

9月の活動ご報告とお知らせ

三本松です。

 

 

・・・ただ春の夜の夢の如し。ラグビーのニュースはそんな感じでした。

 

ラグビーがこれほど大きく話題になったのはおそらく日本では始めてです(たぶん・・・)。

 

ラグビー日本代表の凄まじい活躍には世界中が驚いたようですね(たぶん・・・)

 

泣く人、怒る人、賛成する人、反対する人、悲しいニュース怒りの報道の多かった9月でしたが、彼らラグビー日本代表チームの活躍とその凄さを知れば、勇気づけられることでしょう。最初は凄さを理解していなかった私ですが、私も勇気付けられた一人です。

 

松風では宮本が元ラガーマンなので詳しいのですが、私はあまり詳しくはなく、その凄さをテレビやウェブニュースで説明されて初めて凄いことに気づかされたというのに・・・。次の試合まで期待してしまうにわかラグビーファンになっていました。

凄さの例えというのは人によって違いはあるもののヤムチャがベジータを倒すくらい凄いことだそうで・・・。

普段クローズアップされない舞台裏に隠れた努力、そこには感動させられる物語がありますね。

 

地元贔屓だけでなく判官贔屓気質も多いと言われる日本ですからラグビーファンが急増するに違いないと思います。

 

 

《スタイルブック&シミューレーターが合体!無料アプリ公開のお知らせ》

iPhone用シミューレーターアプリ(無料)を公開しました。

これには2015年版スタイルブック掲載内容の全サロンを掲載しました。

iPhoneで閲覧可能な『マツエク。3Dまつげエクステシミュレータ』無料でダウンロードいただけます。

ぜひ、スタイルブックのアプリ版にも掲載されていることをお客様にお知らせいただき、シミュレーション

をお客様ご自身にこっそり楽しんでいただくなどSNS・DM・メルマガなどでご提案ください。

ダウンロードはこちらです。

https://itunes.apple.com/jp/app/id991489840

 

 

《ご報告》

現在加盟中の同業他社様とコツコツ努力を積み重ねている業界健全化活動「まつれん(一般社団法人日本まつげエクステメーカー連合会)」の活動について、先般の「消費者庁後援 第二回まつげエクステ業界会議」に関して少しご報告します。

http://ribiyo-news.jp/?p=16132 参照:理美容ニュース

 

参加団体数と人数が多かったというのもありますが、消費者庁・国民生活センター・厚労省といったお堅い方々が出席されているので空うきは動かず・・・といった感じでした。決して空気が重たいわけではないのですが、空気が流れないというか動かない・・・そういう感じです。特段議論にもならず、それぞれの課題に関する議決に関しても「まつれん案に賛成」という形でスムーズに進んで行ったため、そういう空気感だったのかもしれません。

 

まだ議事録が発行されていないためまつれん公表以外のことをお知らせできませんが、肝心な部分はまつれんのホームページにリンクを貼っておきます。

 

(1)行政機関を含めて参加業界団体の各社も反対なしの全員賛成となった「業界自主基準」を記したサロン関係者向けのチラシデータです。

http://mtr.or.jp/wp-content/uploads/0910-1.pdf

※2ページあります。非常に重要なことを書いていますので必ずお読みください。

 

(2)消費者向け「正しいサロン選びのポイント」がわかりやすく記されたチラシも業界全体で普及啓蒙していく方向で決まりました。

http://mtr.or.jp/wp-content/uploads/0910-2.pdf

※消費者がこれを見たときに「私が言ってるサロンは信頼に値しない」なんていうことだけは絶対ないようにご注意ください。

 

 

上記2点のチラシ掲には「業界団体が集まって決めた業界自主基準啓蒙のための内容」が凝縮されています。

ここに掲載されていることは「行政機関含め業界全体で取り決めたもの」と言っても過言ではありません。

当日参加された各業界団体もこのチラシデータの配布やリンク紹介を行っていただくことも決まっています。

 

 

そして肝心の会議のメインテーマ「トラブル解決のために」

 

こちらは

「メーカーや業界団体でもごくわずかしか集まらないトラブル情報」を全員で共有し、それをもって仮説を立ててトラブルの根本的原因を把握して解決に役立てようということが決まりました。具体的な方法としては、今回の参加者全員(全美連・教育センターは除く)まつれん指定のトラブル報告フォーマットで報告し、まつれんで情報を集約し適宜情報発信していくという形です。

 

また

「セルフのマツエクのあり方について」消費者庁から意見収集要請がありました。これについてはプロ用という我々の道具と無関係であるものの「セルフ業界自主基準すらないルール無用の無法地帯で良いのか?」という問題があります。家庭用品としてのルールが適用されることになると思われますが新たに議論しなければならないようです。

セルフ用を販売するメーカーさんは「プロ用施術用具ではないから業界自主基準とかは無関係だ」と思われているかもしれませんが、そんなはずがありません。

 

 

 

もう1つお知らせです。

 

11月からまつれん加盟メーカーは販売するすべてのグルーに未開封時の使用期限を記載することになりました。

 

これによって今まで不便だった点が解消されます。また、メーカーではなく問屋さんから購入された場合に古いものを買ってしまう可能性があるのではないか?という疑問も一目瞭然で解決されることになります。

 

バラバラと簡単に記載しましたが、まつれんのことについては必要に応じて追記していきます。

 

 

もう1つ!!!

今回の会議でリクルートさんから情報提供いただいた資料が掲載されています。

想像や仮説に対する根拠がここにあります。ネット予約が遂に・・・。30代急増。パーマが激減。

http://hba.beauty.hotpepper.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/D_eye_census_201506.pdf

 

 

最後に・・・

お待たせしております「シルクのマツエク(仮称)」はインストラクター在籍サロン限定で年内発売予定です。

現在最終モニター中です。今しばらくお待ち下さい。

年内はまだ他にもニュースを発信していきますのでメルマガやeyecosme.jpの新着情報はお見逃しなく!

 

いつも応援いただきありがとうございます。

 

 

一般社団法人日本まつげエクステメーカー連合会の会議お知らせ(つづき)など

三本松です。

 

★ご存知の方も多いと思いますが、あらためてご注意ください!!

「使用する室内環境別に使い分けることのできるマザーグルー」ですが、言い方を変えると「使い分けが必要」です。

環境別というのは主にサロンが「ヘアサロンか専門店か・・・」といったところが目立っていますが、環境というのはカラー施術の際に発生するアルカリ系のガスだけではなく「湿気(湿度)や温度」も室内環境です。

湿度が70%を超える室内では青白のマザーグルーではなく、マザーグルーOPやマザーグルーHSなどを使用いただくのが理想ということもあります。

 

ちなみに今日の大阪は湿度がすごいことになっています。

小さな除湿機、エアコンのドライ運転などが何ら効果が無い(湿度が下がらない)ということも多々考えられます。

その場合は環境に合わせてグルーを使い分けてください。

「コーミングの際にぱらぱらと外れる」「施術後数日でほとんどが剥がれるように外れた」といったことにもつながりかねません。

 

ということで室内の湿度にはくれぐれもご注意ください。

 

 

話しは変わりますが、

今月は「次の大河ドラマでにぎわっている長野県上田市」に行ってきました。

 

上田市は、

一般的には「六文銭でおなじみの真田幸村公のふるさと」「真田十勇士・伝説の地」というキャッチコピーが似合うところです。

次の大河ドラマが真田丸に決定したことから、すでに観光客が増えつつあるそうです。

 

 

歴史や城好きなら一度は見ておきたいかの有名な上田城があります。

 

「徳川の大軍を少人数で撃退退散させた(秀忠公関ヶ原遅参の原因)」という実績を持つ上田城です。

 

 

しかし・・・

どう贔屓目に見ても 「徳川の大軍に責められて守れる城ではない・・・」 というのが感想でした。

 

 

外見だけで判断できない強さの秘密があったのかもしれませんが、強さの秘密は「人」なんでしょうね。

 

真田と言えば武田信玄・・・「人は城、人は石垣、人は堀・・・」の言葉にもあるように「人」・・・。

 

一見すると不利な場所にあるお店、 広告をほとんどやっていないお店、価格が目だって安いわけではないお店・・・。

でも繁盛している・・・そこにはお店のサービスを受けてみないとわからない「人」の強さがあるはずです。

 

最近は気になる広告を見つけたら、そのお店の広告を見て頭で考えるよりも「客として施術を受けに行ってみたら?」とお勧めするようにしています。その時は必ず「人」を見ましょう。

 

努力する人、考える人、実行する人・・・。

人を強くすることは、見た目の立派な天守や石垣や堀を作るよりも注力すべきという教訓をいただいた上田市出張でした。

 

 

●お知らせ●

次のまつれん主催の業界会議について

 

まつれんはもちろん、業界でも初めて「消費者庁後援の会議」ということになりました。

ようやく行政と民間が業界健全化で協力しあうことになりました。

 

「サロンにおけるトラブルは具体的には何が原因であるのか?」を情報収集について「トラブルの原因は実は、原因は施術中や施術後でも目に見えるレベルの施術によって多く発生している」という見解などを広くお伝えしたいと考えています。

 

そしてトラブル情報を今より具体的に収集し「薄目を開けた施術・つけすぎによる施術」がどれほどリスキーなものであるのか?

 

会議は9月に開催されますので議事録や資料が公開されましたら詳しくご報告申し上げますm(__)m

 

こちら→まつれん第二回業界会議

お知らせ

三本松です。

 

 

関東甲信地方で梅雨明けとの発表もあり、もうすぐ全国的にマツエクシーズン到来です。

 

松風の過去のデータやインストラクターの方々のお話を伺う限りでは、毎年7月中旬から9月中旬にかけて新規利用者が増加する傾向にあるようです。

 

恐らく今年も、今までで最もたくさんの方がまつげエクステの施術を受けられるのではないかと思います。

 

松風公認資格者の技術者の方はとくに「繁忙期も初心を忘れず、ベテランでも基本に忠実に」でお願いします。

私は、7月8月は業界健全化活動とインストラクター試験中心の日々が続きます。

試験では同じような話ばかりを繰り返ししていますが、一期一会の精神で臨むようにしています。

忙しい時は心のゆとりがなくなったり頭がいっぱいになって判断をあやまったりしがちです。

知っているのに間違えたといったケアレスミスの類は悲惨な結果を招くことがあります。

注意しながら目の前のことに取り組んでいきましょう。

 

 

お知らせ

 

◆国民生活センターのホームページが更新されました。

皆様にお知らせしておりました通り、松風から同センターへの回答も一部掲載されております。

同センターのホームページは日々更新されていますので、まつげエクステ関連の情報についてはトップページからすでに外れていますが以下からご覧ください。

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20150604_1.html

 

 

◆皆様にご協力いただいて完成した サロンとお客様とメーカーで一緒に作るスタイルブック「マツエク。VOL2」が発売開始となりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。※次号からは公認インストラクターの在籍するサロン限定となる予定です。

https://www.eyecosme.jp/products/detail.php?product_id=2473

 

 

◆一般社団法人日本まつげエクステメーカー連合会 まつれん関係のお知らせ

 

まつれんのホームページやフェイスブックをご覧いただいている方なら既にご存知かと思います。

9月に、業界団体としては初めて行政機関に後援いただき、業界団体・流通業者・学校関係者・非加盟のメーカーの方々と集まって業界自主規制普及啓蒙のための会議を開催する予定です。

 

「道具の選択ミス、間違った使用方法、基本に忠実でないまつげエクステの施術、ノーカウンセリングによるサービス提供」これらが後を絶たないトラブルの大きな理由の1つだと考えられます。

 

ブロア不足、グルーのつけすぎ、毛のつけすぎ、近づけすぎ、複数の毛が複数本の毛に付着して代謝の邪魔をしている・・・。

 

こういうのがまだまだ減りません。

 

教科書やマニュアルの類が出来ても読まれない方も多いような気もします。

インストラクター試験をやっていて思うのはまだ施術をやっていない人の方が知識があるということもしばしば見受けられるような現状です。それでトラブルが減るのか?消費者が安心して施術を受けることができるのか?この仕事がやりがいある仕事にできるのか?というと疑問に思います。

 

施術後に、根元に綺麗なアーチが出来て、コームブラシで梳かすことができるくらいの施術が出来ない人が意外にも多い中で、あれこれ色々な施術方法が存在していることにも問題があると思います。

 

色々な施術方法で何が正しいのかよくわからないまま未来の技術者が増えていくというのは問題です。

基本に忠実であるべきといっても何が基本なのかわからない…。

誰もが守るルールが必要です。

 

交通事故の場合、交通ルールを守っていれば交通事故は起きにくいのは間違いありません。

事故が起きた場合、そのほとんどは誰かがルールを守らなかった(守れなかったというのも)ことに起因します。

 

例えば「死亡事故を起こす人の7割は過去に交通違反をしている人」という報告があります。

日頃からルールを守らない人は、ルールを守っている人に多大な迷惑をかけてしまう可能性が高いのだと思います。

 

まつげエクステの業界にも「道具・施術方法に適切なルール」が必要です。

 

しかし、そのルールが守られなければ意味がありません。

 

業界団体単独では力不足は明白でルールを作ってもなかなか広まらない現状です。

結局のところ自主基準はどこまで行っても自主基準であり法律ではありませんが、モラルある人が多い我が国ではちゃんとやれば守る人が大半になるはずです。

 

旧薬事法などはわかりやすい例ですが、

常に見えないところで法律を守らずに「不適切・根拠のない効果効能」を訴求して物品の販売をしている業者がいます。

他のルールを守って販売している業者からは「卑怯」と思われるでしょう。でも、見る人が見れば何が本当かすぐにわかります。

ルールを守らない人の所にはルールを守らない人が集まりやすいという気もします。

 

今、業界団体の力不足により行政機関の協力を得なければならないところまで来ました。

この会議が有意義なものになることを願いつつ、まつれん加盟メーカーとして最大限の努力をします。会場は100人以上入れるのですが、参加者が多いためどなた様にも参加いただくというのは困難です。会議の内容については後日皆様にご報告申し上げたいと思います。

 

業界活動関係について語り始めると、必要以上に感情論になってしまうのでこのあたりで・・・。

乱文お許しください。