マツエクで眼の紫外線対策

UV-LASH

松風のUVラッシュは

紫外線
90%以上カット

通常人工毛(エクステ)をはじめ
クリーンラッシュもシルクプロテインも
紫外線をカットします。

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松風のUVラッシュは紫外線90%以上カット松風のUVラッシュは紫外線90%以上カット

美容×マツエク×紫外線

肌の老化の原因
約8割は紫外線

01:紫外線の肌への影響とは
02:眼から入った紫外線がもとで日焼けしてしまう可能性も
03:美容の為に有効な紫外線対策は?

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美容×マツエク×紫外線美容×マツエク×紫外線

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紫外線の基礎知識 01

眼病×紫外線

蓄積され眼病につながる紫外線は
日常的に対策を

長時間紫外線を浴び続けると慢性的な充血となり、瞼裂斑(けんれつはん)や翼状片(よくじょうへん)、白内障などの眼病リスクを高めると言われています。瞼裂斑は紫外線や加齢などが原因でできる目のシミ。白目の一部がシミのように黄色く濁り、盛り上がってくるという症状で、ドライアイの原因になることもあります。翼状片は白目の角膜から白い三角形の組織が黒目にかかってくる症状で、光の通り道を邪魔して見えにくくし、進行すると乱視を引き起こします。紫外線は浴びるほど目の中に蓄積されるので日常的に眼を守ることが大切です。

眼病×紫外線

紫外線の基礎知識 02

紫外線について

紫外線対策は1年中必要

紫外線とは、太陽の光に含まれている電磁波の一種です。太陽は様々な光を発していますが、大きく分けると波長の長い順から「赤外線」、「可視光線」、「紫外線」の3種類があります。目に見える光は「可視光線」だけで、「赤外線」「紫外線」は目で見ることができません。紫外線には「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類が存在します。波長が短い順にUV-C、UV-B、UV-Aであり、波長が短いほどエネルギーが強く身体への影響は大きくなります。 最も波長が短くエネルギーが大きい「UV-C」はオゾン層で吸収されるため、実際に地上まで到達するのは「UV-B」と「UV-A」です。UV-Bはエネルギーが強いので肌が赤くなる日焼け(サンバーン)を引き起こし、シミやそばかす、皮膚がんの原因になると言われています。一方、UV-Aはエネルギーが弱いのでUV-Bほど急激な肌の変化を引き起こすことはありませんが、肌の奥深くまで到達し長い時間をかけてしわやたるみなど様々な影響を及ぼすと言われています。紫外線は1年のうちでは春から初秋にかけて多く、4月から9月に1年間のおよそ70%から90%が降り注ぎ、6月はすでに真夏と同じくらいの紫外線量となります。また2月でも紫外線量は真夏の80%程度ありますので、日常的に美容健康面にもしっかりと対策をして、紫外線から身体を守ることが大切です。

紫外線について

紫外線の基礎知識 03

眼への影響と対策

眼にも必要なUV(紫外線)対策

紫外線は皮膚だけでなく、眼にも影響を与えています。急性の紫外線角膜炎、慢性の翼状片、白内障などの眼病の原因のひとつとも言われています。眼の紫外線ばく露は、帽子をかぶることや紫外線カットサングラスを着用することで紫外線をある程度カットできると言われています。

眼への影響と対策
眼への影響と対策

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美容×マツエク×紫外線

肌の老化の原因の約8割は紫外線

01 紫外線の肌への影響とは

紫外線が与える肌への影響には日焼けだけでなくしみ・そばかす・しわやたるみなどがあり、肌の老化の原因の約8割が紫外線によるものであると言われています。 特に目の周りの皮膚は、他の身体の皮膚の1/8~1/10と非常に薄くデリケートで、紫外線をはじめとする様々な外からのダメージを受けやすい上に対策をしづらい部分。 UVラッシュやクリーンラッシュをつけることで、ただ美しくなるだけでなく、眼の紫外線対策も手軽に行うことが可能なのです。

出典元:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24101874

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02 眼から入った紫外線がもとで日焼けしてしまう可能性も

マウスを用いて行った実験※1では、眼から侵入した紫外線が原因でメラニンが生成され、肌が日焼けするという結果が確認されました。眼が強い紫外線を感知すると、脳が周囲の日差しが強いと判断し、身体を守るためにメラニンを生成するというメカニズムだと考えられています。人間の身体でも同様の作用が起こる可能性は否定できず、眼から入る紫外線にも十分な注意を払う必要があるのです。

実験※1 出典元: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12535208
http://www.jidonline.org/article/S0022-202X(15)30116-0/pdf

03 美容の為に有効な紫外線対策は?

日焼け止め、帽子、サングラス、日傘、袖のある衣服やアームカバーの着用など外からの紫外線をブロックすることが有効な対策となります。先ずはこれらの紫外線対策を徹底しましょう。更に、デリケートな眼そのものをしっかりと紫外線から守り万全な体制で眼の紫外線対策もしっかり行うことが大切です。

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松風のUVラッシュは紫外線90%以上カット!

UV ラッシュ装着により
眼やその周辺にあたる全ての紫外線をカットすること
眼病や肌の老化防止を保証するものではありません。
(従来品の紫外線カット率は約60%)
※特許取得済:登録第5840316号及び登録第5391361号

UVラッシュ

紫外線対策+のUVラッシュ

UVラッシュ

クリーンラッシュ

抗菌衛生に配慮した従来品

クリーンラッシュ

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お客様のマツエクにもっと安全と楽しさを

眼病、肌の老化の原因につながる紫外線。その紫外線をカットすることはそれら原因の緩和につながる可能性があります。本試験は「まつげエクステ人工毛が紫外線をカットする1つの手段として有効か?」を評価することを目的として実施したものです。

*本報告書の分光透過率・紫外線カット率は、まつげエクステ人工毛のテーパー加工された毛の先端(10mm範囲)に照射した測定値です。UVラッシュを装着することで眼やその周辺にあたる全ての紫外線をカットすること、眼病や肌の老化防止を保証するものではありません。

01 分光透過率測定

1.測定方式: 分光透過測定
紫外・可視領域の光を試料のテーパー加工された先端に照射し、指定波長範囲における透過率を測定する。
2.使用機材:紫外可視近赤外(UV-Vis-NIR) 分光光度計
3.測定時間:60秒/ 各試料:5回
4.波長範囲(nm):240,0~800,0(紫外線:240,0~380,0・可視光:380,0~800,0)
5.照射範囲:人工毛の先端10mmを範囲として照射
6.試験試料:各毛束(整列シート 横20mm×縦30mm)
・①UVラッシュ / 0.15mm
・②従来品 / 0.15mm

1-1.分析報告(先端テーパーへの照射)
①UVラッシュ>②従来品 *透過率の数値が低い順
各試料には、テーパー加工による隙間がありますが、UVラッシュが紫外線領域(240,0~380,0nm)において低い透過率で安定しています。

1-1.分析報告(先端テーパーへの照射)
(紫外線:240,0~380,0・可視光:380,0~800,0)

1-2.分析報告(先端テーパーへの照射・紫外線領域)
①UVラッシュ>②従来品 *透過率の数値が低い順
紫外線領域(240,0~380,0nm)にフォーカスした場合には、以下のデータ結果が得られた。

①UVラッシュ:紫外線カット率 94% / 紫外線透過率 6%
②従来品 :紫外線カット率 66% / 紫外線透過率 34%

1-2.分析報告(先端テーパーへの照射・紫外線領域)
(紫外線:240,0~380,0)

02 紫外線カット率

02 紫外線カット率
(紫外線:240,0~380)

総括
本試験においては松風製品2種類について紫外線カットの効果があることがわかった。なお、従来品と新製品を比較したところ、新製品が従来品の効果を大幅に上回る数値が確認された。

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