まつげエクステ技術者養成基礎講座 Ver.6.1
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1223根元がずれないよう 2根元がずれないよう 根元がずれないよう 根元がずれないよう で整列させた人工毛に長めのテープを重ねる。まずは、かき分けが安易に行える間隔の広いつけまつげ等で、装着に集中し、人工毛の面・まっすぐ装着する・毛先の方向性の意識づけをします。慣れてきたらつけまつげで左右の動きを同時に装着練習をしていきます。のみの練習。慣れたら両手同時につけまつげで練習する事で、習得が早くなります。最初から左右同時にツィーザーワークを練習するのは難しい事から、まずはかき分けのみの練習。次に装着かき分け練習装着練習/テープ 装着練習/マネキン ・・・  でテープに整列させた人工毛をそのまま使用します。・・・  でテープに整列させた人工毛をそのまま使用します。・・・  でテープに整列させた人工毛をそのまま使用します。・・・  でテープに整列させた人工毛をそのまま使用します。■マネキンレッスンの理由※マネキンでの練習を通して正しい施術手順を理解し習得しておくことで、ヒトモデルレッスン時のトラブルリスクを軽減します。全ての動作に意味がある事を理解し、正しいツイザーワーク・手を置く正しい位置等も常に意識し、安全且つお客様に不快に思われない施術フォームを身に着けるのもこのマネキン練習の大事なポイントです。利き手でない方のツィーザーでかき分け3秒キープ。かき分けの位置は中央あたり。ステップアップつけまつげを2枚・3枚と重ねる事でかき分けの練習の難度を上げる事ができます。人工毛を1本把持。画像3メモリ分粘着面を上にしたスキナゲート3メモリ目に人工毛根元をまっすぐ置いていく。この時根元が浮かないよう根元をしっかりテープに合わせることで根元浮きの感覚を覚えていきます。左右に切り込みを入れる。最後にSTEP4で完成した人工毛を好みの角度に起こし、装着の練習をはじめます。根本が浮いている。面があっていない。手前側を目のラインに貼る。根元(肌)にツィーザーが触れないようにします。人工毛根元3 mmの接着面を意識しないと根元が浮き、持続に影響します。人工毛を正しく真横から把持し、面を意識しテープに並べないと毛先が違う方向を向きます。奥側を折り返して貼る。133上まつげエクステの装着方法STEP1STEP5STEP2STEP3STEP4画像

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