まつげエクステ技術者養成基礎講座 Ver.6.1
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↓↓↓顧客37知っておきたい豆知識 悩まない施術前処理方法クレンジング&前処理剤で持続力UP!ノーメイクオイリースキンメイクをしているマスカラやファンデーション等が残っている・前処理は絶対必要!※無水エタノールによる処理はNG!・しっかり乾かしてから装着!・クレンジングは少しでも残ると持続力低下に!※クレンジング&前処理には、水溶性成分中心で弱酸性のまつげエクステ専用化粧品を使いましょう。前処理剤はその使用目的から「化粧品」に該当します。化粧品許可成分だけを使用し、認可を受けた化粧品工場でしか作れません。輸入化粧品の場合、薬事法により化粧品としての登録が義務付けられます。輸入品は「日本の化粧品工場の製造販売元表記(製品保証や身元引き受けの様な意味)」があるものを使いましょう。化粧品であるため配合している全成分が配合の多い順に商品に表示されています。涙以外の性質のものが目に入ると目に痛みが生じます。肌と同じ弱酸性の化粧品登録された前処理剤であっても同様で、目に入ると痛みが生じますので使用する際には注意が必要です。※要注意:高濃度のアルコール系素材で脂質を落とせば確実という認識を持たれている方がおられますが、万一目に入ると非常に危険ですので絶対に「アセトン、酢酸エチル、無水エタノール」などは使用してはいけません。また、濡れた状態のまつげは接着の働きを妨げます。前処理の後、エアブロアなどでしっかり乾かしてから装着を開始しましょう。トラブル予測と対策前処理ブロア乾燥クレンジング前処理ブロア乾燥トラブルを起こさないために

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