【要注意】夏の「日焼け止め」の次はコレ!?秋のマツエクの持ちを悪くする「こってり保湿」の罠🍂
こんにちは!NANAです✨
9月も終わりに近づき、少しずつ秋を感じ始めましたね!
今年の夏も、「なんか今回、マツエクがすぐ取れちゃった💦」
「パーマの上がりが悪かった💦」というお客様からのお問い合わせ、ありませんでしたか?
夏の「すぐ取れる問題」の主な原因は、「日焼け止め」や、「汗・皮脂」でした。
まつげが油分でツルツルになってしまい、グルーが弾かれてしまう現象ですね。
「涼しくなってきたし、もう汗もかかないから、これからは持ちが良くなるはず!」
……と安心している施術者の皆さん、ちょっと待ってください!
実は今の時期から、夏とは【全く別の理由】でマツエクが取れやすくなる現象が急増するんです。
それが、お客様の「秋のスキンケアチェンジ」の罠です!
目次
💡 涼しくなると増える「こってりクリーム」と「美容オイル」

秋になって空気が乾燥してくると、お客様はお肌を守るためにスキンケアを変え始めます。
夏のさっぱりした化粧水メインから、「こってりした高保湿クリーム」や「美容オイル」でしっかりフタをするケアに切り替える方が一気に増えるんです。
お肌が潤うのは素晴らしいことですが、アイリストにとってはここが落とし穴!
夜にたっぷり塗ったクリームやオイルは、寝ている間にまぶたからまつ毛の根元へとジワジワ伝わってきます。
つまり、秋のまつげは夏の日焼け止めと同じように「強力な油分でコーティングされた状態」になりやすいんです💦
💡 なぜ油分がNGなの?

① マツエクの場合
グルーはまつげにピタッと密着して固まりたいのに、間にクリームの油分が挟まっていると、
ツルッと滑って弾かれてしまい、すぐにポロポロ取れる原因になります。
② ラッシュリフトの場合
実はコレ、ラッシュリフトでも大きな罠になります!
まつげがこってりクリームで覆われていると、セット剤がキューティクルの内部に浸透していきません。
「いつもと同じタイムを置いたのに、全然上がってない!」という場合、この油分ブロックが原因の可能性大です💦
③ アイブロウWAXの場合
お肌にこってりとしたスキンケアの油分が残っていると、
ワックスが毛に絡まずツルンと逃げてしまい、うまく抜けなくなってしまいます。
夏の「汗・日焼け止め」から、秋の「作られた強力な保湿油分」へ。
原因は変わっても、まつ毛やお肌が油分で覆われているという厄介な状況は続いているんです。
🛡️ プロとしてできる最強の防御策=「徹底的な前処理」!

では、私たち施術者はどうすればいいのでしょうか?
お客様に「乾燥するけどクリーム塗らないで!」とは絶対に言えないですよね💦
だからこそ、秋も引き続き「前処理」がとても重要になります!✨
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サッと拭き取るだけでなく、マイクロブラシを使って根元の隙間までしっかり油分を掻き出す。
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アイシャンプーを導入して、見えないクリームやオイルの残りをディープクレンジングする。
この「一手間」を徹底するだけで、こってりスキンケアの油分をリセットし、グルーが本来の力を100%発揮できるベースを作ることができます。
「秋はお肌の保湿ケアでまつげにも油分が回りやすいので、しっかり落としておきますね♡」と
お客様にお伝えしながら前処理をすれば、プロとしての信頼感もグッと上がりますよ!
秋の持ちの悪さに悩んだら、夏の汗対策モードから頭を切り替えて、自分の「前処理」をもう一度見直してみてくださいね✨
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