カウンセリングから仕上げまで【密着】して見る!
こんにちは。先日、松風入社10年を迎えたさかいです😄
アイゾーンに関わる仕事に就いてからは20年ほどとなりました。
自分でヴィンテージをつくれる
(※一般的には製造から おおよそ20年〜30年以上経過し、年月を経て価値が高まったもの)
だけの年数働いているのかと思うと、感慨深いものがあります。
どうせならアンティーク(※主に製造から100年以上!)を目指したいところです😆
さて、そんなこんなで昔の作品に目を向けよう月間を自分的に開催しているのですが
ああ、こんなのつくってたな
というのがあったのでご紹介です。
少し長くなりますがお付き合いくださいませ。
目次
真横でじーっと施術を見ていたい👀
施術者あるあるだと思いますが、人が施術している動画ってずっと見ていられませんか?
まつげエクステンション施術は、動きでいうと単調なのですがそれでも見ていられます。
昔、カウンセリングから施術・アフターカウンセリングまでの一連をYoutube用に撮影した動画があります。
カラーカウンセリングがメインの動画だったので、施術部分はだいぶカットしていますが。

1.カラーカウンセリングの時ってどんな質問する?👂🖐️
実際のカラーカウンセリングってなかなか見る事できないですよね?
正解は1つではないので、1つのサンプルとして見てもらえたらと思っています。
この撮影をして思ったのが、カウンセリングの様子を撮影するのとてもオススメ!!
あとで編集しながら見返すと、(あーここ言い間違ってるな。)とか、(あーきっとそういう事伝えたかったんじゃないのに受け取り方間違えてるな)などなど
反省がたくさんでてきます。次からは言い回しを変えてみようとカウンセリングを見直すことができます。
公開するかどうかは別として、見直しのため自分の撮影とてもおすすめです。
動画内でもミスリードしている箇所もあるのですがそれが逆に面白いし、リアルだと思うのでこのシリーズではそのまま公開しています。

2.それではさっそく解説を🎤
今回ご紹介する動画は3年以上前なので、使用している商材など今と少し違うところもありますが、基本的なものは同じです。
逆にいうとやはり「基本となる軸」は何年たっても変わらないものです。
松風LEDを使用していないのが時代を感じますね笑
カウンセリング中マスクをしているのも当時まだ必須でした。
ツイザーについて
先日のBWJでもツイザーに関してこんな質問を多くもらいました。
「最初に習った時から同じ〇〇ツイザーを使っています。他のも使ってみたいんですがオススメありますか?」
「酒井さんは何使っていますか?」
基本的なツイザー別の特徴をお伝えすることはできますが、その方のポジションも関係していくるので施術スタイルを見ないと本当のオススメは難しいんですよね。
この動画を見ながらだとわかりやすいので私が使用しているツイザーをその理由も添えて解説させていただきます。
私は、右手(把持用)にtype-i 左手(掻き分け用)にtype-s がお気に入りです。

右手🫱Type-i 深海色
左手🫱Type-s 花咲み色
ちなみに私の施術スタイルは
①お客様の上まつげはしっかりアッパーテープであげます。
※この動画のモデルさんはたまたま上がりまつげさんだったのでアッパーテープをあげていませんが、通常は床に垂直くらいあげています。
②お客様の頭は自分の胸の位置に来るくらいまで自分の椅子を下げます。
③掻き分けツイザーを持つ左手は、頭に添うように低く持ちます。上がった上まつげにツイザーが真っ直ぐ入るようなイメージです。
④手は小さく指も短いです。
こんな前提条件があり、上記記載のツイザーが使いやすいという選択になりました。
① ②

③④

右手(把持用)のtype-i は商品画像にある先端を逆にして(上に向けて)使用しています。

本数を数えたり絡みなどをチェックする時はクルッと回して先端が下にくるように使用しています。

左手(掻き分け用)のtype-sはとにかく細く視界の邪魔にならないのが好きで、持ち手の長さなども私の手に合っています。

【密着】してみれる動画はこちらから↓↓↓↓
よかったらこのシリーズは15本あり、他の施術者の動画もあるので見てみてくださいね。
カウンセリングの話し方や、ツイザーの持ち方や持つ位置なども様々です。
施術をカットなく撮影したものを公開するのも面白いかもしれませんね。
不思議と見ていられそうな気がします笑